俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の179ページ目

「山は顔生ずる霧は眉毛かな」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 山は顔生ずる霧は眉毛かな

拓也さま
こんにちわ。霧が眉毛とは、、、、まさに詩人ですね!語順を変えると、また、趣も変わるので参考句を捻ってみました。
「霧立ちて山は眉毛をつけたよう」、、、句意に沿いませんでしたらご容赦願います。

点数: 1

「窓開き出入り自由の木犀香」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 窓開き出入り自由の木犀香

拓也さま
こんにちわ。句意良く分ります、、、映像も浮かびます。中七がいささか説明的かと、、、。読者に想像を託すような参考句を捻ってみました。
「金木犀窓開く部屋を漂えり」、、、句意を損ねましたらご容赦願います。

点数: 1

「ハイビーム下げぬ若葉よ秋の宵」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: ハイビーム下げぬ若葉よ秋の宵

秋沙美 洋さま
こんにちわ。「地下鉄」の句、、、ご批評有難うございます。
御句、、、中七の初夏の季語「若葉」を比喩で使ったこの是非でしょうか。

点数: 0

「風見鶏西を向ひたか神無月」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 風見鶏西を向ひたか神無月

鳥越暁さま
こんにちわ。神奈月の風見鶏が西を向く、、、、イイですね。おそらく出雲大社へ向いたのでしょう、、、と想像を膨らませました。「西を」「西へ」「西に」、、、助詞を変えても趣が変わりそうですね。

点数: 1

「朝霧や滲む対向車のライト」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 朝霧や滲む対向車のライト

ささゆみ様
こんにちわ。情景よく浮かびました。破調に挑戦ですね。語順を変えて、五七五にしてみましたが、、「朝霧や滲むライトの対向車」、、、。添削ではありません。あくまで参考です。

点数: 1

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

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参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

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雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

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寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

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節分の豆ころころと寿司どころ

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作者名 あこ 回答数 : 6

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作者名 腹井壮 回答数 : 54

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