俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の156ページ目

「十五夜のフレアアイフォン越しの空」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 十五夜のフレアアイフォン越しの空

吟さま
はじめまして。素敵な光景をよまれましたね。十五夜とあるので「夜」は省略できるかと。中七から下語のリズムが少し詰まり気味に感じました。参考ですが、月のフレアを表す言葉でで「月の暈」(秋)という季語があります。
月の暈と上五において、詠まれるのも一つの手かと、、、。少しでもお役に立てば幸いです。

点数: 1

「高齢者急募のちらし冬隣」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 高齢者急募のちらし冬隣

いなだはまち様
宜しくお願いします。まずは、数々の貴重な御教示深く、深く感謝申し上げます。たったここ数日間で「俳句」の捉え方、、、一つ学べたように実感しております。(ここ二カ月間投句、添削はしていたのですが、成長の実感がありませんでした)
*御句、ささいな日常を詠まれたお見事な一句かと!季語が主役で、生きてますね。
 (某氏から、一言、三段切れの指摘の予感、、、)
(追伸)おウチde俳句クラブ、、、「パスワード」の不具合解消しました。まず一句、投句してみます。

点数: 1

「衝立を隔てて話秋収め」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 衝立を隔てて話秋収め

いなだはまち様
よろしくお願いいたします。師匠に申し訳ないですが、私も「はまちさん」と呼ばせていだだいてよろしいでしょうか?
「ビタミン俳句」、、、はまちさんのどなたかにコメントされているのを拝見し、何度か見ておりましたが、日課として見てみます。
御句、、、季語を信じ、託された一句と存じます。「話す」とせず、「話」としたところ、説明臭さがなく、秀句と感じました。季語の「力」についてご教示いただきたいのですが、「秋納め」に「話」「会話」等も含んでいると思うのは飛躍しすぎでしょうか?その匙加減にいつも悩みます。例えば、御句をお借りして、現時点の実力の私が詠むと「衝立を隔てて笑顔秋納め」などとと詠んでしまいそうです。俳句、、、奥が深いですね。

点数: 2

「衝立を隔てて話秋収め」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 衝立を隔てて話秋収め

はまちさん
よろしくお願いします。お忙しい合間をぬってのコメント、、、感謝申し上げます。(秋納めの疑問)なるほど!、、、と。また一つ勉強になりました。
「秋遍路」に関しましての私が鑑賞させていただいた感想を、、、。
実は、現役時代、高松に二年間、単身赴任しておりまして、その時の光景を思いだいました。お遍路、、、通常は一番寺(徳島)から順に八十八番(高知)までを、正装で歩いて回るのですが、いまは、逆回りで八十八から回る人、車で回る人、サイクリングで回る人、私みたいに、時間が空くと無作為に順番関係なく回る人、それぞれです。ちなみに、ご存じでしたら失礼ですが、「接待」という言葉、お遍路が由来です。自分では、お遍路できないが、お遍路をしている人に、「おにぎり、飴」等上げ、自分の代わりにお遍路してもらうことが語源だそうです。私もお遍路さんを見かけるけると、せんべいや、バンドエイド等接待した記憶があります。ちなみに私は、時間がある時できる限り回って(車で)、約四十か所でした。(朱印と弘法大師のお姿の紙をもらいます、確か四百円ぐらい)正装はご存じにお通り、白装束で、装束には「南大師遍照金剛」の文字が書かれており、金剛杖には「同行二人」(弘法大師様といつも一緒との意味)との文字が刻印されています。しかしながら、最近は、外国人も多く、また白装束も、ローマ字表記のもの、Tシャツに漢字、Tシャツに中国語、英語様々です。最近風潮の「儀」にとらわれずということでしょうか。前置きがながきなりましたが、本句を直訳すると、横文字(外国人)とか漢字(略式装束)やら、熟語(同行二人、南大師、、、昔ながらの正装)、などさまざまな人が、様々な衣装で秋遍路をしてますね、、、と読ませて頂きました。新旧、国際色豊かな秋の遍路路が映像として浮かびました。感じたままの句評、深く読み切れていないかもしれませんが。

点数: 1

「ふりむけど姿みえねど金木犀」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: ふりむけど姿みえねど金木犀

はまちさんへ
こんにちわ。「ビタミン俳句」、、、パソコン、スマホに画面登録し、日課として観るようにさせて頂きました。同じく、「俳人一号」、、、拝聴させて頂きました。同様に日課にしていこうと思います。「二千四十番目の登録者」になりました。感想は追々に。いつも、貴重な情報、刺激を有難うございます。感謝申し上げます。
「御句」、、、昨日、まさに詠まれている状況を経験しました。、、、なのにに直ぐに「句」にしなかったところに「はまちさん」との違いを感じる次第です。実は、昨日、娘に来てもらって色々やってもらって、昼食に出かける時、玄関先で、まさに「句に詠まれている」状況を経験しました。(訳あって、去年二月より、家族とは別居しており、還暦より独り暮らしです、、、介護問題)
上五、中七の「ど」があることで、「金木犀」の香りが、映像を超えて、漂ってきました。このような日常俳句、詠みたいものです。
(追伸)先程、お家de俳句クラブ「ドリルの宿題」投稿しました。

点数: 1

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

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手袋で受け取る部屋のカードキー

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参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

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雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

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寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

そうりさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

知らずとて水商売で働きし

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歳時記をめくる音のみ秋の宵

作者名 中村あつこ 回答数 : 3

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卵酒飲めば知恵熱治るかな

作者名 本田太郎 回答数 : 1

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