俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の157ページ目

「芙蓉かないやムクゲかな立葵」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 芙蓉かないやムクゲかな立葵

堀籠美雪さま
よろしくお願いします。「植物の句」、、、堀籠様の得意とするところですね!(私はどうも苦手です)実は、「立葵」庭で栽培しており、状況が良く分ります。昨年は、台風で全滅しましたので、今年はしばらく楽しめそうです。「芙蓉」「ムクゲ」も季語ですが、実際には、「立葵」であったので私は、「季重り」とはならないと存じます。上五、中七で「かな」と韻を踏んでいるところがイイですね!「立葵」の映像が、より一層、広がります。「堀籠さま」ならではの句と鑑賞させて頂きました。

点数: 1

「自己主張結構強し金木犀」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 自己主張結構強し金木犀

かこ乃さま
よろしくお願いします。一読で状況が察知できる、素晴らしい句と、、、鑑賞させて頂きました。俳句を始めてやっと十か月目に入った、駆けだし者の素直な疑問なのですが、、、。中七、、、「結構」がどうも引っ掛かり(説明の匂い?)、、。中七、、、「風に乗せたたる」等では句意を損ねますかね?あるいは凡人域ですかね?難しくて分りません。ご教示頂ければ幸いです。

点数: 1

「ふりむけど姿みえねど金木犀」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: ふりむけど姿みえねど金木犀

はまちさんへ
よろしくお願いします。「堀籠様」へのコメント、、その通りと存じます。初投句以来追いかけています方の一人です。独特の個性と、感性をお持ちの方で、枠にとらわれてなく、詠みたいままを詠まれているかと。型にはめず、少しずつ俳句に馴ればと思い、句評させて頂いています。
先程、「お家de俳句クラブ」初投稿しました。私は、最近、主に与えられた「兼題」で練習してましたので、あの写真を描写し、発想を飛ばし、オリジナリティーを出す、、、非常に難しく感じました。同じく、兼題は兼題として、現在、軸足を日常俳句を詠むことを心がけようと思っていますが、現時点、非常に難しく感じています。少しの馴れは怖いですね。本道場、、、初期のころの句は「日常俳句」ばかり読んで、「はまちさん」にコメントを頂いていたのに。いつしか「ポスト、生活等」入選俳句を捻ることが、バロメーターになってしまい、、、。楽しみながら日常俳句を詠めるように、、、、左脳で俳句を捻る事を心がけます。ちなみに「お家de俳句」初投稿の季語は「ちろろ」を持ってきました。

点数: 3

「フエキ糊張り付く指や金木犀」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: フエキ糊張り付く指や金木犀

根津C太さま
よろしくお願いします。フエキ糊と金木犀、、、距離感が近いので、五順を変えて、季語を強くしてみましたが、、、。「金木犀指に張り付くフエキ糊」、、、そのままの方がいいかもしれませんが、、、。参考程度に。

点数: 1

「芙蓉かないやムクゲかな立葵」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 芙蓉かないやムクゲかな立葵

堀籠さま
いなだ様が「堀籠様」をほめていらっしゃいました。私の「女囚」の句、再度覗いてください。私も、いなだ様の「金木犀」の句に、「堀籠様」の事をコメントさせて頂きました。失礼でしたらご容赦を!

点数: 1

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

そうりさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

連れ帰る草の実家で打ち捨てる

作者名 OYAJI 回答数 : 1

投稿日時:

春雨や入学式は三日前

作者名 負乗 回答数 : 4

投稿日時:

照れる吾子入学式は初舞台

作者名 ネギ 回答数 : 0

投稿日時:

要望:厳しくしてください

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