俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の195ページ目

「山茶花の紅白こぼれ咲きにけり」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 山茶花の紅白こぼれ咲きにけり

素一さま
こんにちわ。「木枯らしの句」添削ありがとうございます。おっしゃる通り推敲しました。御句、、、景がよく浮かびます。上五、中七で見事に咲いているのは想像できますので、下五を工夫されたら、、、と思うのですが、いかがでしょうか?

点数: 1

「嚔して薄給の吾の愛国論」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 嚔して薄給の吾の愛国論

南風の記憶さま
こんにちわ。「木枯らし」、、、句評有難うございます。おっしゃる通り、「木枯らしの」が正解と存じます。いつもアドバイスありがとうございます。いつもお忙しそうですが、年末に向かい、お体、、ご自愛ください。以前投句されました「嘔吐」が気になりまして、、。

点数: 1

「からからにすきとほるよに冴ゆる空」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: からからにすきとほるよに冴ゆる空

イサクさま
こんにちわ。「木枯らし」の句、、、ご鑑賞ありがとうございます。励みにさせていただきます。御句、、、上五、中七の平仮名表記、こだわり、工夫されたところと存じます。ただ、冴ゆる空の説明に終始しているので、独自性を詠まれると句が更によくなると思うのですが、、、、いかがでしょうか?

点数: 0

「鷹の目の煌々ネオン褪せた街」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 鷹の目の煌々ネオン褪せた街

南風の記憶さま
こんばんわ。「石段の句」句評、添削ありがとうございます。「深まれり」わざわざお調べいただき、恐縮です。「冬の色濃く」、、、頂きます!
御句、、、「南風」さまが思っているほど、読み手は作為を感じないのでは?「褪せた」が効いているからでしょうか、、、。(想像が膨らみ詩を感じます)いつもながら、南風様の取り合わせには、感心させられます。

点数: 1

「おにぎりの海苔の端乾く冬の朝」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: おにぎりの海苔の端乾く冬の朝

晴峯旬草さま
宜しくお願いします。寒く、空気が乾燥している今日この頃ですね。添削ではありませんが、「寒海苔」という季語がありますので、参考に捻ってみました。
「おにぎりの乾く端っこ寒の海苔」、、、、句意を損ねましたらご容赦ください。

点数: 1

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

そうりさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

打水や機嫌よさそな放物線

作者名 久田しげき 回答数 : 5

投稿日時:

捨舟に淦の溜まりて夕月夜

作者名 久田しげき 回答数 : 3

投稿日時:

穭田のなかをことこと一輌車

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

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