俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の194ページ目

「雪を見る藁の囲いの寒牡丹」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 雪を見る藁の囲いの寒牡丹

堀籠美雪さま
よろしくお願いします。「雪」・「寒牡丹」、、、あえての季重りでしょうか?寒牡丹を主役にして、提案句を捻りました。
「天仰ぐ藁の囲ひの寒牡丹」、、、句意に沿いませんでしたらご容赦下さい。

点数: 1

「マンホール指先突っ込む厚着の子」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: マンホール指先突っ込む厚着の子

晴峯旬草さま
お久しぶりです。実際に見た光景ですね。中七が字余りなので
「指を突っ込む」とされたらリズムも良くなるのでいかがでしょうか?

点数: 1

「冬めいて指先しみる鍵の凸」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 冬めいて指先しみる鍵の凸

晴峯旬草さま
よろしくお願いします。御句、、、指先が寒さでかじかんでいる様子ででしょうか、、。私には「しみる」がいささか違和感がありました。中七「鈍る指先」、、、では句意を損ねるでしょうか?

点数: 1

「冬の蚊を叩きて残る空ろなり」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 冬の蚊を叩きて残る空ろなり

猫山竹さま
こんにちわ。「木枯らし」の句、、、ご鑑賞、句評有難うございます。励みにさせて頂きます。御句、、、私の読解力のなさか、、、叩いて殺してしまったので、少しばかりの後悔を詠まれたのかと詠んでしまいました。コメント拝読し、詠み違いが判りました。叩き損ねた状況を参考句として捻ってみました。
「冬の蚊や叩き損ねて立ち尽くす」、、、、句意と相違していましたらご容赦願います。

点数: 1

「レース越しやはらかな陽を冬の蠅」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: レース越しやはらかな陽を冬の蠅

猫山竹さま
よろしくお願いします。景がしっかり立つ「秀句」ですね!中七のひらがな標記が、一層陽をやわらく演出していると思います。添削なしで、、、、!

点数: 1

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

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その他の添削依頼

夏草と校舎の影で奮い立つ

作者名 小東ただと 回答数 : 2

投稿日時:

色褪せし雛飾りては手を合わせ

作者名 登盛満 回答数 : 2

投稿日時:

向日葵の螺旋配置の種垂るる

作者名 74 回答数 : 5

投稿日時:

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