俳句添削道場(投句と批評)

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鷹の目の煌々ネオン褪せた街

作者 南風の記憶  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

俳句ポスト兼題「鷹」の練習として一句。小さいながらも煌々と鋭い鷹の目と、あれほど輝いていたネオンが褪せた街。人間と自然の対比を忍ばせたが……作為が過ぎるように感じる。もっと考えます(汗)。

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「鷹の目の煌々ネオン褪せた街」の批評

回答者 素一

こんばんは!
御句読ませていただきました。添削ではありませんが、鷹の目の言葉が凡庸過ぎると思いました。コロナ禍で対比して使われた事は十分ご承知してはいますが…。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「鷹の目の煌々ネオン褪せた街」の批評

回答者 そうり

句の評価:
★★★★★

南風の記憶さま
こんばんわ。「石段の句」句評、添削ありがとうございます。「深まれり」わざわざお調べいただき、恐縮です。「冬の色濃く」、、、頂きます!
御句、、、「南風」さまが思っているほど、読み手は作為を感じないのでは?「褪せた」が効いているからでしょうか、、、。(想像が膨らみ詩を感じます)いつもながら、南風様の取り合わせには、感心させられます。

点数: 1

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「鷹の目の煌々ネオン褪せた街」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
空風の句の添削ありがとうございます。私の選ぶオノマトペの凡庸さは、おそらく今後の課題となるものです。「街揺らし」いただきます。

御句、煌々を前後の両者にかけておりますが、後半にもうひとつ何かが欲しいように感じます。今は煌々としていないから、ですかね。
作者の意図という意味での作為は感じますが、気にはなりません。

点数: 1

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「鷹の目の煌々ネオン褪せた街」の批評

回答者 晴峯旬草

句の評価:
★★★★★

南風の記憶様
よろしくお願いいたします

「木の葉」へのコメントありがとうございます。とても適切なコメントと、素晴らしい添削句ありがとうございます。とても詩的になったと思います。ありがとうございました。

点数: 0

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