俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の177ページ目

「歳時記もふたつ捲れば冬となり」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 歳時記もふたつ捲れば冬となり

鳥越暁さま
よろしくお願いします。日常俳句、、、イイですね。助詞「を」「の」を使ったり、「や」で切っても趣が変わりますね。勉強になる一句、、、と鑑賞させて頂きました。

点数: 1

「モノグラム跳ねる泥水白驟雨」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: モノグラム跳ねる泥水白驟雨

やまやまげん様
こんにちわ。跳ねる泥水が、、、、詩人ですね。リズムはいいのですが、三段切れの句になってます。語順を変えた参考句を捻りました。
「白驟雨モノグラムめく泥の水」、、、句意に沿いませんでしたらご容赦下さい。

点数: 1

「暗いかな中島みゆきでも好きよ」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 暗いかな中島みゆきでも好きよ

堀籠美雪さま
こんにちわ。無季の「堀籠さま」ワールドの句ですね。中島みゆきは「吉田拓郎」のコンサートにゲストで来られ「永遠の嘘をついてくれ」、、、を拓郎とデュエットで歌ったのを聴きました。季語を入れて提案句捻ってみました。
「悪女には成りきれぬまま冬隣」、、お粗末様です。

点数: 3

「散り尽くる漆紅葉や山終い」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 散り尽くる漆紅葉や山終い

鳥越暁さま
こんにちわ。いい句ですね~。漆は秋早くから紅葉するので、散るのも早いそうですね。「山終い」の下五が、句を締めて効いていると感じました。句意を損ねてしまうので、添削ではありません、、、。上五「散り急ぐ」「束の間の」、、、では成立しないでしょうか?(素朴な疑問です)

点数: 1

「去る一羽寄りたる一羽冬すずめ」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 去る一羽寄りたる一羽冬すずめ

秋沙美 洋さま
こんにちわ。餌の無くなる時期の冬の雀の一コマを上手く捉えた一句と存じます。
季語「寒雀」とすると、映像として「読者」により届きやすいかもしれません。

点数: 1

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

そうりさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

冬寒しジャカジャカジャーンやってみる

作者名 翔子 回答数 : 2

投稿日時:

寒空の彼は飛行機か明星か

作者名 イサク 回答数 : 7

投稿日時:

マネキンの上目づかひや秋の昼

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

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