「青くびの大根並ぶ畑かな」の批評
回答者 そうり
添削した俳句: 青くびの大根並ぶ畑かな
素一さま
お久しぶりです。素直な読みで景が立ちます。「畑」とあるので「並ぶ」は省略できるかもですね、、、。「青くびの大根畑、、、」として、下五で何かできるかも、、、と思いましたが。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 青くびの大根並ぶ畑かな
素一さま
お久しぶりです。素直な読みで景が立ちます。「畑」とあるので「並ぶ」は省略できるかもですね、、、。「青くびの大根畑、、、」として、下五で何かできるかも、、、と思いましたが。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: もう舞えぬ低さに居りて秋の蝶
秋沙美 洋様
こんにちわ。景がしっかり立ちます。上五、、、作者が一番言いたかったところなのかと、、、。然しながら、読者も一番気になるところかと、、、。読者目線で読むと、賛否が分かれそうですね。上五「たよたよと」「たゆたゆと」とでもすると、映像としては伝わりやすいのかな、、、とも思いましたが。、、、いかがでしょうか?
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 秋空に米粒大の旅気分
山﨑孝亀さま
こんにちわ。私の鑑賞力の不足か、コメントを拝読するまで、「米粒」が飛行機とは想像できませんでした。「旅気分」は作者の主観なので、客観的に捉え、読者に想像を託すのも一つの手かと、、、。提案句を一句、、、
「秋空を銀翼米の粒のごと」、、、句意に想ませんでしたらご容赦を。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: ボルヴィック月に翳して振ってみる
根津C太さま
こんにちわ。十二月で販売終了だそうですね。早速、句にするところは「俳人」でしょうか。御句、「ボルッヴィク」が強すぎるので、季語の「月」を主役立て推敲されてみては、、、とも思いますが。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 熱燗を温めたお湯捨てる妻
晴峯旬草様
お久しぶりです。景が立ち、句意、、よくわかります。「お湯」「妻」の印象が強いので、「季語」をしっかり主役に立てた方が、、、と感じました。例えばですが
「熱燗や妻呑み頃に湯を捨てん」、、、句意に沿いませんでしたらご容赦を。
点数: 2
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