俳句添削道場(投句と批評)

菊花さんの添削最新の投稿順の2ページ目

「雨四光曾孫にゆづる夏座敷」の批評

回答者 菊花

添削した俳句: 雨四光曾孫にゆづる夏座敷

こんにちは「母シリーズ」と言われて、プレッシャーを覚える菊花です。
「母」とは姑のことです。認知症が二歩程進んだので、春から田舎で同居しています。なので、自然に「母シリーズ」となるわけです。都会育ちの私は農作業も初めてで、おいおい「野良仕事シリーズ」も出来るとおもいます。おくら様の作句の過程がとても参考になりました。ありがとうございました。

御句の感想を言わせていただきます。
雨四光…漢字で書くとこんなに固いんですね。花札は幼い頃父と母がよくやっていました。傍で見ていてやってみたかったものです。とても微笑ましい情景だと感じました。

点数: 1

「冬支度途中で止める狭き庭」の批評

回答者 菊花

添削した俳句: 冬支度途中で止める狭き庭

こんばんは菊花です
「朝霧」の句にご感想下さいまして
ありがとうございました。
霧と言っても、今はまだそんなに濃い霧ではないので、じきに晴れるのですが。句作のためにちょっと膨らませました🙇💦

御句「冬支度」の感想です。正直、冬支度=庭の剪定とならなかったので(すみません😣💦)ピンとこなかったのです。コメントを読ませていただいて、なるほどと納得しました。こちらも雪深い地なので、ぼちぼち冬支度をと思います。庭の剪定…羨ましい。我が家は年中荒れております。

点数: 1

「星月夜電線の譜はカンタータ」の批評

回答者 菊花

添削した俳句: 星月夜電線の譜はカンタータ

おはようございます菊花です。
「干し柿」の句に添削いただいてありがとうございました。あたたかさとやはらかさ、距離感がかわります!気がつきませんでした!やはらかさでも、じゅうぶん暖かいんですね。勉強になりました。

「カンタータ」の句の感想です。
音楽の成績はいつもスレスレでした😅それでも、この句の清々しい心地よさはかんじます。電線越しの星月夜が鮮やかに思えます。素敵な句です。

点数: 1

「神の留守徳利片手の湯舟かな」の批評

回答者 菊花

添削した俳句: 神の留守徳利片手の湯舟かな

こんばんは菊花です
「小豆」の句に添削いただいてありがとうございました。
情報整理…必要でした。一番言いたいのは何かスポットライトを当てるのも俳句の手法なんですね。勉強になります。

御句の感想を。「神の留守」は神無月と「山の神」の居ない間にという二意だと思いました。「徳利片手」が詠み手のちょっとウキウキした気持ちが表れているようにおもいました。微笑ましい句ですね。

点数: 2

「初版本昔日の香の秋灯下」の批評

回答者 菊花

添削した俳句: 初版本昔日の香の秋灯下

こんばんは菊花です。
「小豆」の句に添削いただいてありがとうございました。
初版本、昔日、から勝手に古本と思いました。古い本をめくると独特な紙の臭いがして。過ぎた時間の長さとか、その頃の思い出に暫し浸る事ができますよね。ノスタルジックな句だと思いました。

読書の秋。私は本派家人はデジタル書籍です。確かに持ち歩きはデジタルが楽でしょうが、正に御句にある香りがいいんですよね。二ページ程ですぐ寝落ちなのも、そのアロマ効果かも。

点数: 1

菊花さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

我もまた子見送るか冬の朝

回答数 : 5

投稿日時:

のっそりと霧はい上がる冬の朝

回答数 : 3

投稿日時:

今日だけは猫になりたや日向ぼこ

回答数 : 2

投稿日時:

初霜に山は錦のほうかむり

回答数 : 3

投稿日時:

母ひとり落ち葉の始末背を丸め

回答数 : 3

投稿日時:

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その他の添削依頼

じゃあまたねは最期のことば秋の空

作者名 おかえさき 回答数 : 7

投稿日時:

病夫背におい砂丘行く友冬入り陽

作者名 田中喜美子 回答数 : 2

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それぞれの過去甦る焚火かな

作者名 一本勝負の悠 回答数 : 0

投稿日時:

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