俳句添削道場(投句と批評)

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我もまた子見送るか冬の朝

作者 菊花  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ながいことご無沙汰しました菊花です。
正月休みが終わり。子供達はそれぞれの街に戻って行きました。これまで私も戻る身でしたが、ついに見送る方になりました。また、3人の静かな毎日です。

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「我もまた子見送るか冬の朝」の批評

回答者 丼上秋葵

菊花様

旧年中は大変お世話になりました💦
ゆっくりではありますが、快方に向かっている、おくらです。

拙句「回送電車」の句に、ご批評を賜り、誠にありがとうございます。丁寧に句意を掬って下さった上、ロマンチックな解釈が素敵だと感じました😌

◆子ら帰り席の埋まらぬ炬燵かな

添削というより、返句になってしまいました💦
帰省してきた子供たちとのにぎやかな正月が終わり、静かな生活に戻った読み手の寂しさと名残惜しさを詠んでみました。

自分もまた人の親になったんだなぁ、という感覚は、想像でしか感得できないのですが、子供が自立して親元を去っていくというのは、嬉しいような、寂しいような、独特な思いなのでしょうね。

少しでもご参考になれば、幸いです。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

子ら帰り父母と祝うや小正月

回答者 いなだはまち

句の評価:
★★★★★

設定が違っていたら申し訳ございません。
提案句になってしまいましたが、こんな御気分かと存じます。
または、祝うや⇒三人
ご参考まで。

点数: 0

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「我もまた子見送るか冬の朝」の批評

回答者 かこ

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
見送るに別の意味もあるので違う動詞を使った方が良いかと思いました。コメント通りに、

⚪︎それぞれの街へ戻る子三日かな

成長が嬉しいような寂しいような複雑な気持ちが入ればと思いました。

点数: 0

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添削対象の句『我もまた子見送るか冬の朝』 作者: 菊花
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