俳句添削道場(投句と批評)

丼上秋葵さんの添削最新の投稿順の42ページ目

「短日や舗装工事の輾圧音」の批評

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: 短日や舗装工事の輾圧音

おはようございます💦

御句に感想を述べようとしたら、何故か、文字化けしてしまいました💦

すごく気持ち悪いです。久田様も不快だと思いますので、申し訳ございません。前のコメントは非表示にして下さい。

気を取り直しまして、恐縮ながら、御句に感想を述べさせていただきます。

「輾圧音」の無機質に、小刻みに震える音と、「短日」のどこか寂しげな冬の一日が呼応して、趣深い句になっていると思います。

部屋でぼんやりとその音を聴いている詠み手の、哀愁漂う姿が思い浮かびました。

少しでもご参考になれば、幸いです。

点数: 0

「歎声に書閉づ車窓は冬の冨士」の批評

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: 歎声に書閉づ車窓は冬の冨士

「富士山が見えて」いるということは、「富士山」に見られている、ということですね。

「富士山」は、夜空に恒久に輝く月も、裾野に広がる森や、平地に居並ぶ田んぼも、すべて、優しく見つめています。

大泉様はもう、私にコメントはしない、と、断言されたのですから、自分の公約はお守り下さい。

私も、大泉様に向けたコメントは、これで最後とさせていただきます。

大泉様の今後のご活躍を、心よりお祈りしております。

点数: 0

「マジックを一つ覚えてクリスマス」の批評

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: マジックを一つ覚えてクリスマス

こんばんは。
マイクを持って熱唱している顔が、あまりにも不細工すぎて、よく写真や動画に撮られてしまう、おくらです。

そうゆうことなら、なんとなく伝わってるんじゃないですか。笑

拙句「マイク」の句に、ご批評を賜り、誠にありがとうございます。

文法的に解説させていただきますね。

◆マイクさへ身を震ふ冬の熱唱

この句を読み解くにあたり、重要な単語は、古典文法に頻出する〈添加〉の副助詞「さへ」です。

現代語訳すると「⚫⚫だけでなく、◯◯までも」といった意味になります。

拙句では「⚫⚫だけでなく、マイクまでも身を震わす」という訳になり、「⚫⚫」には、〈詠み手であり、「熱唱」している「私」〉や〈「熱唱」を聴かされている「観客」〉が入ることを想定しています。

「マイクまでも身を震わす冬」と来たら、千日草様が想像されたように、〈寒いのかな…?〉と思いますよね?

そこに来て、座五「の熱唱」で、オチるわけです。寒いんじゃなかったのね、と。

声は振動なので、大音量で「熱唱」すれば、「マイク」どころか、壁や窓が震え出すこともあります。また、私の「熱唱」が観客の皆様の心を震わすこともあるでしょう。※ありません。

思い出したくない過去ですが、私がアジカンの「アンダースタンド」か「未来の破片」を大音量で絶唱した際、あまりに五月蝿すぎて、繊細な吾妹子が失神。救急車を呼ぶ羽目になった、という糞エピソードがあります…orz 

それ以来、あまり一緒にカラオケに行ってくれなくなり、行ってくれても私は静かなバラードしか歌っちゃ駄目、という縛りを課せられることになりました。悲しきかな。

千日草様は、カラオケはお好きですか?
句会などで奇跡的な出会いを果たしたら、是非、日頃の鬱憤をはらしに、ご一緒したいものです。ただ、その際は、耳栓をお忘れなく。

明日も早いので、もう寝ます。
千日草様もご自愛くださいませ。

点数: 1

一つ前のコメントの追伸です

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: マジックを一つ覚えてクリスマス

千日草様の「熱唱や」の句に対する御礼を伝え損ねていました💦

私の句意を丁寧に汲み取ってくださった上での、わかりやすさ重視の添削句だと思います!

私の句意説明を補う形の、佳句として、ありがたく頂戴いたします。

点数: 1

「木々の色映す湖沼へ落葉風」の批評

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: 木々の色映す湖沼へ落葉風

こんばんは。
仕事上がりの、おくらです💦

節句「鬼走」の句に、ご批評を賜り、誠にありがとうございます。

大変、申し訳ございません💦
今回は初めて、前置きコメントが悪い方向に、働いてしまいました。

私があまりにも『鬼滅の刃』を暑苦しく語ってしまったがために、句の独立性が、大きく損なわれてしまった感じがします。

着想自体は、『鬼滅の刃』購入の逸話からなのですが、季語としての「鬼走」自体は、元来の意味でお受け取り下さい💦

「追儺」の一種としての「鬼走」

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/追儺

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/陀々堂の鬼はしり

参考:ウィキペディア

「大般若経」の読経が流れる中、行われるこの「鬼走」という行事は、〈人間〉と〈鬼〉が必ずしも敵対しているわけではない、むしろ、共存しているのだ、という前提の下、なされています。

〈憎しみ〉や〈嫉み〉といった妄執から、解き放たれ、ただ眼前の現実を受け入れることが、心の安らぎにつながるのだよ、という「般若心経」のありがたい教えが、たったの500円、ワンコインで買えるのか…という、衝撃から、今回の作句につながりました。

【「鬼走」のような大袈裟な行事など経ずとも、ポケットに入る「般若心経」が、同じような法を説いて下さるよ】といった句意です💦

反省しました💦
余計な言葉を減らす、努力をいたします…orz

点数: 0

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