俳句添削道場(投句と批評)

丼上秋葵さんの添削最新の投稿順の43ページ目

「小春日のとつぱづれ也逃亡犯」の批評

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: 小春日のとつぱづれ也逃亡犯

一応、ご忠告はいたしました。

ここから先は、もう私がどうこうできる問題ではありません。

俳句」は人を傷つけるための道具ではありません。

息を吐くように穢れた魂で詠まれた「俳句」は、怒っています。

あなた自身の穢れによって「俳句」は「肺苦」と化し、「廃躯」をもたらし、最終的に「灰」も遺さず、畜生道に堕ちるでしょう。

肺癌が全身転移といったところでしょうね。可哀想ですけれども、仕方がありません。

悪因を蒔いたのも、悪果を招いたのも、あなた自身にほかなりません。

覚悟はしておいてください。
覚悟さえあれば、少しは安らかな気持ちになれるかも知れません。

哀れみの心で、最期まで見つめています。

点数: 0

俳句にてハイになりすぎ入院へ苦笑

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: 一筆を読み読み返す賀状かな

千日草様

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

ご無沙汰しております💦
添削ではなく、近況報告で申し訳ございません。

昨年の私は、公私並々ならぬストレスの中で、身を削るような作句に励んだ結果、躁病が悪化💦

12月12日の満月の夜に、大暴れをして、現在、自宅近くの病院で療養しています💦

入院直前の私は、千日草様をはじめ、色々な方に無礼な発言を繰り返していたと反省しており、恐縮ながら、こちらをお借りして、お詫びさせていただきますね。

本当に、申し訳ございませんでした。

リハビリを兼ねて、少しずつ、投句や感想を述べさせていただこうと思っています。
未熟な身でありますゆえ、今後とも、ご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

点数: 1

寿の箸一膳とお元日

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: 寿の箸一膳のお元日

こんにちは。
病み上がり、というか、
まだまだ静養中のおくらです💦

回送電車の句にご批評を賜り、誠にありがとうございます。

予想に違わず、親族を亡くして肩を落としていた友人を、終電ギリギリまで励ましていた折りの句です。真摯に句意を汲んでくださろうとする千日草様の優しさと、このやりとりがなつかしいです😢

恐縮ながら、御句「寿の箸」の句に感想を述べさせていただきます。

かこ。様のご指摘のように、元日と一膳の箸の対比から生まれるしんみり感が味わい深い句だと感じました。

提案句は助詞を「と」に替えて、少しだけしんみり感を和らがせ、前向きな感じにしてみました。ですが、原句かかこ。様の提案句が、コメントから読み取れる句意には一番沿っている気がします💦

少しでもご参考になれば、幸いです。

点数: 1

「我もまた子見送るか冬の朝」の批評

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: 我もまた子見送るか冬の朝

菊花様

旧年中は大変お世話になりました💦
ゆっくりではありますが、快方に向かっている、おくらです。

拙句「回送電車」の句に、ご批評を賜り、誠にありがとうございます。丁寧に句意を掬って下さった上、ロマンチックな解釈が素敵だと感じました😌

◆子ら帰り席の埋まらぬ炬燵かな

添削というより、返句になってしまいました💦
帰省してきた子供たちとのにぎやかな正月が終わり、静かな生活に戻った読み手の寂しさと名残惜しさを詠んでみました。

自分もまた人の親になったんだなぁ、という感覚は、想像でしか感得できないのですが、子供が自立して親元を去っていくというのは、嬉しいような、寂しいような、独特な思いなのでしょうね。

少しでもご参考になれば、幸いです。

点数: 1

「三十八度我が社の風邪の境界線」の批評

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: 三十八度我が社の風邪の境界線

こんにちは。
心の風邪で入院中の、おくらです。

拙句「回送電車」の句に、ご批評を賜り、誠にありがとうございます。
「眠り」に変えると、より幻想的な感じになりますね! 素敵な提案句をありがとうございます。

三十八度は高すぎる…orz
私のように力尽きぬよう、ご自愛くださいませ。

点数: 2

丼上秋葵さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

化け狸の正体見たり枯葉かな

回答数 : 2

投稿日時:

長閑さや揺るる中吊りの広告

回答数 : 2

投稿日時:

バス停のベンチ蛙の目借時

回答数 : 1

投稿日時:

春めくや消えた置き去りの自転車

回答数 : 2

投稿日時:

散歩犬揃ひの春を着る主人

回答数 : 2

投稿日時:

丼上秋葵さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

目に止まり孫の春服つい買いし

作者名 翔子 回答数 : 3

投稿日時:

霧雨や運動会のテント張る

作者名 虚俊 回答数 : 2

投稿日時:

この街を継ぐ友の背や風の盆

作者名 たけたけ 回答数 : 2

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ