「小春日のとつぱづれ也逃亡犯」の批評
回答者 丼上秋葵
添削した俳句: 小春日のとつぱづれ也逃亡犯
一応、ご忠告はいたしました。
ここから先は、もう私がどうこうできる問題ではありません。
「俳句」は人を傷つけるための道具ではありません。
息を吐くように穢れた魂で詠まれた「俳句」は、怒っています。
あなた自身の穢れによって「俳句」は「肺苦」と化し、「廃躯」をもたらし、最終的に「灰」も遺さず、畜生道に堕ちるでしょう。
肺癌が全身転移といったところでしょうね。可哀想ですけれども、仕方がありません。
悪因を蒔いたのも、悪果を招いたのも、あなた自身にほかなりません。
覚悟はしておいてください。
覚悟さえあれば、少しは安らかな気持ちになれるかも知れません。
哀れみの心で、最期まで見つめています。
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