俳句添削道場(投句と批評)

丼上秋葵さんの添削最新の投稿順の44ページ目

「雪解やピアニシモからフォルテシモ」の批評

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: 雪解やピアニシモからフォルテシモ

こんにちは。
元管弦楽団所属の、おくらです。

ナウマンゾウの句のお知らせ、ありがとうございました💦時事川柳みたいな句でも、入選はやっぱり嬉しいものですね。

入院中は、スマホを使える時間に制限が設けられていて、お礼が遅れ、申し訳ございません💦

恐縮ながら、御句に感想を述べさせていただきます。

◆雪解やカルマートからコン・アニマ

作句の着想自体は優美で素敵だと思います。
冬の静かな、荒涼とした野山から、草木や動物たちが少しずつ芽吹き出し、にぎやかになっていく様が、ふんわり想像できます。

いなだはまち様は音の大きさに焦点化されたようですが、どうせやるなら、という提案句です。音楽記号は多様かつお洒落な単語が多いので、一旦調べてみるとよいかもしれません。

ただ、原句より大分、衒学的なので、アレですね💦
「クレシェンド」とか「リタルダンド」あたりなら、有名なので、上手く使えば、よりよい作句につながるかも知れません。

少しでもご参考になれば、幸いです。

点数: 2

「暁やこほりのはなしごえ微か」の批評

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: 暁やこほりのはなしごえ微か

こんにちは。
久しぶりの自宅外泊、おくらです。

入院中は母に結果発表を確認してもらっていたので、見落としておりました…orz
拙句「雪女」の句にご批評を賜り、誠にありがとうございます。
拙句はいなだはまち様の入選句と比べましても、具体的な情景描写がまだまだな感じでしたね。いなだはまち様の二句だと紅の鮮やかな句が心惹かれました!

恐縮ながら、御句に感想を述べさせていただきます。

上五とのことなので、私はシンプルに「夜明け前」を。散文的すぎますかね💦前向きな感じを出したかったのですが。

少しでもご参考になれば、幸いです。

点数: 1

木枯らしや装甲のママチャリ駆ける

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: 装甲のママチャリが行く冬の空

こんばんは。
おくらと申します。

拙句「鬼嫁」の句に、ご批評を賜り、誠にありがとうございます!
添削句は、鬼嫁に対する愛情がより感じられて温かみがありますね。素敵な提案句をありがとうございます。

恐縮ながら、御句に感想を述べさせていただきます。

母は強し。たくましく子供の送迎を行うママチャリの力強さが、上五で上手く表現されていると感じました。

私の提案句は、季語を「こがらし」にすることで、子を脅かす存在と、護る母の対比を連想できたら、と考えました。なんとなく歌劇「魔王」を彷彿と
させようと試みています。

少しでもご参考になれば、幸いです。

点数: 1

忘年会馳走すべきか部長面

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: 忘年会物憂げな部長のお会計

こんばんは。
おくらと申します。

拙句「回送電車」の句に、ご批評を賜り、誠にありがとうございました!
確かに「列車」でも素敵ですね。お褒めにあずかり光栄です。

恐縮ながら、御句に感想を述べさせていただきます。

原句は「馳走せん」と悩ましげな部長を描写しようと試みたとのことでしたので、「馳走すべきか」でその面子と自衛に心揺れる彼の内情を表現してみました。その後の〈物憂げな〉「部長面」は、読み手の想像に託しています。

少しでもご参考になれば、幸いです。

点数: 0

布団に囚わるる三十九度の四肢

回答者 丼上秋葵

添削した俳句: 掛け布団吸い付く三十九度の四肢

はじめまして。
おくらと申します。

拙句「雪女」の句にご批評を賜り、ありがとうございます。
実在の女性をモデルとした背景があり、雪女の伝説と齟齬が生じてしまいました💦
句意としては添削句②がかなり近いです。
丁寧に掬ってくださり、とても嬉しいです!

恐縮ながら、御句に感想を述べさせていただきます。

勉強不足ながら提案句を。
「囚」の字面が蒲団と人のようで、なんとなく使ってみたくなりました。
さんじゅうく、しし、の音の響きが切迫感が感じられ、病的な印象が強化されているように受け取れます。

インフル、コロナウィルスと流行り病が怖いですね💦ご自愛くださいませ。

少しでもご参考になれば、幸いです。

点数: 1

丼上秋葵さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

化け狸の正体見たり枯葉かな

回答数 : 2

投稿日時:

長閑さや揺るる中吊りの広告

回答数 : 2

投稿日時:

バス停のベンチ蛙の目借時

回答数 : 1

投稿日時:

春めくや消えた置き去りの自転車

回答数 : 2

投稿日時:

散歩犬揃ひの春を着る主人

回答数 : 2

投稿日時:

丼上秋葵さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

春暁の風の在り処を七八歩

作者名 田上大輔 回答数 : 2

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正眼にゆらぐ我が身や薄氷

作者名 辻 基倫子 回答数 : 3

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浴衣纏い空を見上げた帰り道

作者名 三上翔平 回答数 : 2

投稿日時:

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