俳句添削道場(投句と批評)

鳥越暁さんの添削最新の投稿順の204ページ目

「万緑万緑朱鳥居万緑」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 万緑万緑朱鳥居万緑

こんにちは
「万」という数字の持つ力、すなわち季語【万緑】に紅い鳥居が埋まってしまっています。
これが「新緑」としたら柔らかいイメージとなるので、幾分違うかもしれませんね。
あとは字数のバランスでも「朱の鳥居」とした方がよさそうです。

点数: 1

「アグネスの微笑みやまた曝書かな」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: アグネスの微笑みやまた曝書かな

こんばんは
◆アグネスは微笑んで書を曝したり
とかどうでしょう。
「微笑んで」のくだりは少し厳しい気もしますが。「曝書」は先人の句では「書を曝す」と詠んでいるものもあるので、字数を整えるのには、そういう表現もあると思います。

点数: 1

「あめんぼの影うつりけり池の底」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: あめんぼの影うつりけり池の底

こんにちは
びっくりしました。同じシュチュエーションで某所に投句したところでした‼️
まだ結果が分からないので披露は出来ませんが、驚きました。ということは類想あるのかなあ。
半月後に私の句はコメント欄で書きますね。

点数: 0

「手袋のままにティファール押す残夜」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 手袋のままにティファール押す残夜

こんにちは
拙句へのコメントありがとうございます。
色々と多忙でなかなかおじゃまできません。

さて、揚句
落ち着いた整った句ですね。仰る通りに電気ケトルなどの表現よりも素直に伝わりますね。
情景もぱっと浮かびます。手直しは不要かと。

点数: 1

「金槌の音の新年を起こしけり」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 金槌の音の新年を起こしけり

お久しぶりです😊
たまーにおじゃまいたします。

拙句「禁煙の」へのコメントありがとうございます。おっしゃる通りに 匂ふかな とするより句を若干引き締めたくて たり を用いました。上手くいったのかな?と思って嬉しいです。

揚句について
音の響きを間接的に表現されていて、それが上手く嵌っていると思います。私なら「新年に○○響く」など直接的な表現になってしまったような気がします。このままで!

点数: 1

鳥越暁さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夏近し浅間に揺るる露天風呂

回答数 : 1

投稿日時:

咲きさうな蕾に蝶の止まりけり

回答数 : 3

投稿日時:

軽トラの轍の先の梨の花

回答数 : 10

投稿日時:

膝枕空との狭間揚雲雀

回答数 : 3

投稿日時:

咲きさうな桜の下に壺菫

回答数 : 7

投稿日時:

鳥越暁さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

早起きや春の寝床の寺の鐘

作者名 まさ 回答数 : 2

投稿日時:

味のなきガムを噛みたる終戦日

作者名 竜虎 回答数 : 6

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玉の汗夕餉はアミの東坡肉

作者名 鬼胡桃 回答数 : 1

投稿日時:

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