俳句添削道場(投句と批評)

鳥越暁さんの添削最新の投稿順の202ページ目

「投げ捨てて終わりにしよう赤い薔薇」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 投げ捨てて終わりにしよう赤い薔薇

おはようございます
あー、分かりました!(笑)
アイドルのねー

句だけ純粋に見ると、失恋句ですね。
キザっぽいところも何か許容できる気がします。なぜなんだろう?
面白い句ですよ

点数: 1

「雲切れて真夜のプールのなまぬるし」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 雲切れて真夜のプールのなまぬるし

こんばんは
「真夜」がいいですね。古来の日本文学で稀に使われてきた言葉、大事に使っていきたいです。
個人的な好みでは「なまぬるきプール」と終わりたいところですが、これは好みの問題でしょうね。ほの白い空も映像として浮かんできました。

点数: 1

「紫陽花や石の窪みに水残る」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 紫陽花や石の窪みに水残る

こんばんは
久田さんはよく庭石を詠まれていますので、庭石でしょうか。石の窪みの水はよく映像が浮かびます。傍らの紫陽花、雨上がりのみずみずしい感じも読み取れますね。
私は紫陽花を詠む時はなるべく「水」という直接表現は避けるのですが、この場合は「窪みの水」なので、避けようがないとも思えました。
全体的によく詠まれておられると思います。

点数: 0

「遠くより吾を呼ぶこゑ昼寝覚」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 遠くより吾を呼ぶこゑ昼寝覚

おはようございます
◆呼ぶこゑの遠くに聞こへ昼寝覚

とかどうでしょう

点数: 1

「夜を畝る老樹の幹や夏の雨」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 夜を畝る老樹の幹や夏の雨

おはようございます
確かに材料が多いかもしれませんね。
私なら老樹のさまから「幹」を省きます。
また、「夜を畝る」は文法的にどうなのでしょう。夜は「夏の雨」につけた方が自然かと思います。
それでも提案句は難しくて浮かばず、申し訳ございません。

点数: 0

鳥越暁さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夏近し浅間に揺るる露天風呂

回答数 : 1

投稿日時:

咲きさうな蕾に蝶の止まりけり

回答数 : 3

投稿日時:

軽トラの轍の先の梨の花

回答数 : 10

投稿日時:

膝枕空との狭間揚雲雀

回答数 : 3

投稿日時:

咲きさうな桜の下に壺菫

回答数 : 7

投稿日時:

鳥越暁さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

朝霧はダム湖の上にきて止まる

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

これからもどうか一緒に百日紅

作者名 花恋 回答数 : 2

投稿日時:

鬱に伏す羽毛布団の軽さかな

作者名 めい 回答数 : 5

投稿日時:

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