俳句添削道場(投句と批評)

鳥越暁さんの添削最新の投稿順の206ページ目

「実南天葉のそれぞれに並びをり」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 実南天葉のそれぞれに並びをり

こんにちは
御句、個人的に「それぞれ」より「各々(おのおの)」の方が良いかなと思います。

◆実南天葉の各々に並びをり

それぞれ よりも一葉一葉の個性、趣が感じられるとおもうので。韻も良いかなと。
ではでは

点数: 1

「実南天葉のそれぞれに並びをり」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 実南天葉のそれぞれに並びをり

拙句「凍星」へのコメントありがとうございます。私としては空の情景をはっきりと映した上で、視線の移動をさせてひれに着地という意図でした。残念ながら「鱏のひれ」の印象が強くなりすぎだったようです。

御句について、ご説明ありがとうございました。
ちなみに「それぞれ」も擬人ですので、「各々」をご提案差し上げましたが、失礼いたしました。

点数: 1

「頷きは聞こえてるふり日脚伸ぶ」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 頷きは聞こえてるふり日脚伸ぶ

こんにちは
再びです。
拙句「凍星」へのコメント、ご指摘ありがとうございます。私としては視線の移動をも季語に絡めてだったのですが、逆に視線がバラける結果だったのでしょうか。また、アドバイス等よろしくです。

点数: 1

「春立つや色を纏ひて風の舞ふ」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 春立つや色を纏ひて風の舞ふ

こんばんは
拙句・膝枕 へのコメント、ご指摘ありがとうございます。そうなんです。詰め込みすぎたのです。
推敲で膝枕を捨てました。それと空との狭間も分かりにくいですね。

揚句について
凡人ワード句ですが、夏井センセのYouTubeで以前に笑いました。揚句は凡人ワードなのですが、私は良いと思います。「色を纏う風」が春にマッチしています。凡人ワードを抜くとすれば、「舞ふ」でしょうか

点数: 0

「木の芽煮天狗の鼻の指すみやこ」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 木の芽煮天狗の鼻の指すみやこ

こんばんは
拙句「膝枕」へのご指摘、コメントありがとうございます。そうなのです。詰め込みすぎました。
推敲で私は膝枕を捨てました。よく吟味すると膝枕のイメージが強く季語が弱まってしまったようだったので。ご提案句、春らしい暖かさがありますね。ありがとうございます。

揚句について
少しごちゃごちゃしている感じがします。季語を時候や天文などの抽象的なものの方が合うのではないかと。
前文があれば生きてくる句と思います。例えば「貴船神社にて」など。または連句としても良いかもしれません。

点数: 1

鳥越暁さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夏近し浅間に揺るる露天風呂

回答数 : 1

投稿日時:

咲きさうな蕾に蝶の止まりけり

回答数 : 3

投稿日時:

軽トラの轍の先の梨の花

回答数 : 10

投稿日時:

膝枕空との狭間揚雲雀

回答数 : 3

投稿日時:

咲きさうな桜の下に壺菫

回答数 : 7

投稿日時:

鳥越暁さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

番いてふほどよい距離や鳥渡る

作者名 おかえさき 回答数 : 4

投稿日時:

図書館の空席占むる夏帽子

作者名 藤井 擴 回答数 : 3

投稿日時:

寒雀横目に見るは子の姿

作者名 水召信甫 回答数 : 6

投稿日時:

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