俳句添削道場(投句と批評)

田上南郷さんの添削最新の投稿順の100ページ目

「高らかに氷踏み割る無一文」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 高らかに氷踏み割る無一文

気まぐれ亭いるか様
拙句「風光る」にありがとうございます。
今回は「「言葉の省略」をテーマとして投句しましたが、ご助言ありがとうございました。
・上五中七が具象であるため、抽象の季語を持ってくる
とても勉強になります。。
今後はそのあたりにも留意しながら季語選びをしていきたいと思います。
御句 とてもおもしろいと思います。
この句に悲壮感がでたらおもしろくないですね。
「高らかに」をオノマトペで表現できないか、考えてみました。
・無一文スコンと氷踏み割れり
私的には
・無一文ポコンと氷踏み割れり
これくらいの心境でしょうか?
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「靴につく春の泥だけ歩みたり」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 靴につく春の泥だけ歩みたり

気まぐれ亭いるか様
御句勉強させていただきます。
あらちゃん様のコメントにありますように、写生句として詠むのも一つの方法だと思います。
私的には、この句にはいるか様の毅然とした意思を込めた方がおもしろいかな・・・。とおもいまいした。
すると「けり」よりは「たり」があってそうです。
また、「靴につく春の泥」を「靴の春泥」と省略してしまうのも、
なんとなくもったいないような気がします。
よって御句をそのままいただきたいと思います。
追伸
いるか様は各方面に投句されていますね。あわせてこのサイトには頻繁に出さていて、すごいな~と思います。
私も「俳句ポスト」「生活俳句」に加えて、昨年10月掲載分から
NHK・角川に投句し始めました。俳句界にも参戦しようかと思っています。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「廃屋のビーエスアンテナ寒椿」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 廃屋のビーエスアンテナ寒椿

やん様
はじめまして。田上南郷といいます。俳句3年目の初学のものです。
この道場には1年ほど前に入門しました。
御句、勉強させていただきます。
私は「BSアンテナ」がおもしろいと思いました。ただ「BS」まで入れると情報過多になりそうなので「アンテナ」にしたらどうだろうか?
と思いました。拙い提案句ですが
・廃屋のアンテナ光る寒椿
どうぞよろしくお願いします。

点数: 1

「じっとからこもるたにしになりたいな」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: じっとからこもるたにしになりたいな

気まぐれ亭いるか様
再訪ありがとうございます。
・私のスタイルとしましては主観的詩情と客観的写実の融合
実は私もまったく同じスタイルです。添削指導を受けている先生に
・客観写実をしっかりした上で心の景を大切にしなさい
・「ごと」や「めく」は使わずに、言い切りなさい
と教わっています。なので例えば「鉛の雨」や「鉛の波」といった言葉も誤読の可能性があるものの、なるべく直喩にしています。
(句の性質状「ような」とか「ぽい」、「みたい」を使うこともあり)
例えば、角川に投稿した下記の句(秀逸をいただきました)
・朝の月シールみたいに剥がせそう
角川は一つの句に対して9人の選者が審査します。ホトトギス派の先生もいれば現代俳句の先生もいますので、結構ヒット率は高めです。
推薦(角川年間大賞候補への推薦句)5句
秀逸 10句 佳作 75句 ですが、私の場合 主観的詩情を入れた句が採用されることが多いです。ただ、まだまだ季語に対する理解が不足しており、写実の表現がいまいちです。
「おーいお茶」には投句したことがありませんが、余裕ができたら挑戦しようかなと思います。
御句勉強させていただきます。
これも斬新は挑戦ですね。とてもためになります。
「なりたいな」がしょっと主観があらわれ過ぎのようにも感じました。
・ひもすがらたにしはからにこもってる
これで、一日中殻にこもっている田螺が「うらやましい」と思えるかどうか不安ですが・・・。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「春浅し銀色晒すテラス席」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 春浅し銀色晒すテラス席

晩野様
勉強させていただきます。
御句おもしろい着眼点で、とてもためになります。
「銀色晒す」の表現は評価のわかれるところですね。私的には
「春浅し」と「テラス席」という言葉から、なんとなく「銀色」
という言葉が浮かんでくるような気もします。
一応提案句を置かせてください
(動詞が2つ入っているのでどうかな?と思いますが)
・浅春を寄せてテラスのひかりをり
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

田上南郷さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ

回答数 : 7

投稿日時:

杉の花嫌われ者の意地ひとつ

回答数 : 7

投稿日時:

梅の香の織り重なりて流れけり

回答数 : 4

投稿日時:

末黒野やうなじ刈り上げ対峙する

回答数 : 3

投稿日時:

泳跡の波に交じりて春の雨

回答数 : 4

投稿日時:

田上南郷さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

冬の薔薇一糸乱れぬ造花かな

作者名 独楽 回答数 : 1

投稿日時:

野将棋やほころんでいる桃の花

作者名 かこ 回答数 : 3

投稿日時:

淡色のほどけやすくて春の虹

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

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