俳句添削道場(投句と批評)

田上南郷さんの添削最新の投稿順の102ページ目

「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: このフェンスいつからあった大晦日

イサク様
拙句「梅」ありがとうございます。
今回は「珈琲」と白梅の「白」を書かないで、読者に「珈琲」と「白梅」を想像してもらいたいなあ〜〜。と思って作りましたが、こういう手法は「アリ」なのでしょうか?
「梅や影」と梅と影を逆転させたら、とてもスッキリしました。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します

点数: 0

「葉身の勇まし所切りてネギ」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 葉身の勇まし所切りてネギ

村井もこり様
拙句「梅」ありがとうございます。
今回は「珈琲」と白梅の「白」を書かないで、読者に「珈琲」と「白梅」を想像してもらいたいなあ〜〜。と思って作りました。なるべく
読者に想像してもらう余白を持ちたいとおもったからです。
私も句歴3年目の初学のものですので、よくわかっていません。
「先生」はやめてください(ポリポリ)
御句勉強させていただきます。
なんとも斬新な視点ですね。ユーモアが効いていると思います。
全体的に言葉が詰まっている感じがしましたので言葉を省いてみました。
・勇ましき葉身切りて葱となる
よろしくお願い致します。

点数: 1

「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: このフェンスいつからあった大晦日

イサク様
アドバイスありがとうございました。
私の目下の課題が「言葉の省略」だと思っていますが
その「塩梅」がよくわかっていません。
「読者に負担のかかる連想は避ける」
とても参考になります。
今後ともよろしくお願い致します。

点数: 0

「少しだけ踊りいこうか春の雨」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 少しだけ踊りいこうか春の雨

気まぐれ亭いるか様
再訪です。私は添削等がとても苦手で、提案句もあまりしないのですが、イルカ様とは「作風」が似ている感じがしますので、提案句をつけさせていただきました。拙い提案句ですがご笑納ください。

点数: 0

「白波の襟裳岬や鳥帰る」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 白波の襟裳岬や鳥帰る

あらちゃん様
御句 まったく隙がないと思います。
季語と措辞の組み合わせ。以前にもコメントしたと思いますが
季語をよく理解しないとできないですね。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

田上南郷さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ

回答数 : 7

投稿日時:

杉の花嫌われ者の意地ひとつ

回答数 : 7

投稿日時:

梅の香の織り重なりて流れけり

回答数 : 4

投稿日時:

末黒野やうなじ刈り上げ対峙する

回答数 : 3

投稿日時:

泳跡の波に交じりて春の雨

回答数 : 4

投稿日時:

田上南郷さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

どうしても今を生きたし星月夜

作者名 優子 回答数 : 5

投稿日時:

珈琲のカップ温め秋しぐれ

作者名 佐渡の人 回答数 : 7

投稿日時:

星港夜サファリで夏の大冒険

作者名 友也 回答数 : 0

投稿日時:

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