俳句添削道場(投句と批評)

田上南郷さんの添削最新の投稿順の99ページ目

「水切りの石円くして日永かな」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 水切りの石円くして日永かな

あらちゃん様
再訪です。日常に転がっている景を、なぜ私が句にすることができないか考えました。あらちゃん様のこの句は日常の景に絶妙の季語を取り合わせることで成立していると気づきました。つまり季語をよく理解することが大事だと思いました。これから取り合わせの句を作る歳のヒントをいただいた思いです。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「春炬燵足を忘れて行きにけり」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 春炬燵足を忘れて行きにけり

明智光秀様
拙句「淡雪」にいろいろと考察を加えていただきありがとうございます。
本句は「淡雪の庭」を撮影するためにシャッターを切った景ではありますが、その瞬間から、私の脳裏にある映像を句にした試みです。
(私の表現力の拙さで、うまくできていませんが・・・)
私の脳裏では映像化された音を淡雪がやさしく包みこんでいます。
おそらくシャッター音はしばらく淡雪の中にとどまり、淡雪とともに消えてゆくだろうな〜〜。といった思いです。
御句の「春炬燵足を忘れて行きにけり」にもなんとなく通じるところがあるかな〜〜。と思いました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「風よかぜ氷の中をそよぎをり」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 風よかぜ氷の中をそよぎをり

明智光秀様
勉強させていただきます。
「氷の中をそよぎをり」
なんとも斬新表現ですね。今は氷の中で戦いでいる風ですが、いつかは氷を突破して、春風になることでしょう。そんな感じを受けました。
今後ともよろしくお願いします

点数: 2

「春近しビルの狭間の銭湯や」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 春近しビルの狭間の銭湯や

村井もこり様
はじめまして。私はちょうど1年前にこの道場に入門しました。
この道場でいろんなことを学んでいます。お互いに頑張りましょう。
御句なかなか味わいのある景だと思います。
1点だけ指摘させていただきます。最後に「や」をもってくるのはかなり難しいと思います。
「銭湯よ」でもよいかなあ、と思いました。
今後ともよろしくお願い致します

点数: 1

「風よかぜ氷の中をそよぎをり」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 風よかぜ氷の中をそよぎをり

明智光秀様
拙句「風光る」にありがとうございます。
今回は「「言葉の省略」をテーマとして投句しましたが幾つかの問題点をご指摘いただきありがとうございました。
(実は私も気になっていました)
・銀鱗→光っている。とすると「風光る」が近い。
(私も全く同感です→他の季語を捜していました)
・お句に於いては強過ぎかな
(これも同感です。投句してから思いました)
ご提案句、どれも佳いですね。
特に3番目が気に入りました。
今後ともよろしくお願いします。
追伸
この道場に入門して1年あまりとなりました。当初は「三段切れが良くない」「最後がかなで終わるときには切れを入れない」など基本的なこともわからず、皆さんに教えて頂いた次第です。まだまだ基本を勉強する必要がありますが、とりあえず「俳句ポスト」「生活俳句」「N俳句」「角川俳句」に挑戦中です。「俳句界」への参戦も考慮中です。

点数: 1

田上南郷さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ

回答数 : 7

投稿日時:

杉の花嫌われ者の意地ひとつ

回答数 : 7

投稿日時:

梅の香の織り重なりて流れけり

回答数 : 4

投稿日時:

末黒野やうなじ刈り上げ対峙する

回答数 : 3

投稿日時:

泳跡の波に交じりて春の雨

回答数 : 4

投稿日時:

田上南郷さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

がたがたと駆ける近江はみどりいろ

作者名 楡溪薺 回答数 : 1

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冬の海幻影のごと浮かぶ島

作者名 やん 回答数 : 7

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菜の花や丘の向かうに知多の海

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