俳句添削道場(投句と批評)

いなだはまちさんの添削最新の投稿順の76ページ目

「羽根合わす冬蝶乾きゆくいのち」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 羽根合わす冬蝶乾きゆくいのち

唯我独善です。いつもありがとうございます。私は、蝶が死ぬ瞬間を見届けたことがありませんので、お子さまにとっても貴重な体験をなさったようですね。「渇き逝く命」にしますと、読者にはストレートに伝わるかもしれませんが、竹内様の優しさなんだろうと感じました。詩的な表現で素敵すね!。
説明を省いて、こんな切り取り方もどうかなと、。
🔶羽根合わす冬蝶掌を合わす母子
参考程度に、。🙇

点数: 1

「就職や午後のベンチに銀杏散る」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 就職や午後のベンチに銀杏散る

唯我独善です。いつもありがとうございます。公園のベンチかも知れませんが、こんな切り取り方もありかと、。
🔶職安のベンチに今日も銀杏散る
冬を越せるだろうかという、不安な気持ちが伝われば成功です。🙇

点数: 1

「遠き日の玉川母とピクニック」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 遠き日の玉川母とピクニック

唯我独善です。いつもありがとうございます。素敵な思い出が詰まった句ですね。
🔶ピクニックの記憶は母の形見なり
🔶形見なり母と玉川ピクニック
記憶もお母様の形見として、詠んでみましたが、沼尻様の思い出を壊していたらすみません。ちなみに、亡くなった母は妣、父は考と表現できるようです。🙇

点数: 1

「季重なりの許される句とそうでない句とは」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 季重なりの許される句とそうでない句とは

唯我独善です。いつも添削ありがとうございます。俳句ポスト:炬燵
地選の句がホントに愉快ですね!。
🔶猫と蜜柑足して炬燵で割ればよし
類想も季重なりも吹き飛ばすような、見事なまでの潔いよさ。と先生も仰ってます。スカッとする句ですね!。かなり勇気づけられました。🙇

点数: 1

「霜置きて晒し拡げる無垢の畑」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 霜置きて晒し拡げる無垢の畑

こんばんは、唯我独善です。いつもありがとうございます。私もそうですが、凝りすぎて失敗することがあります。「易しい言葉で深い内容」をできるだけ心がけています。初詣の句も、じっくり読んで欲しいと
思います。恋人同士の揺れ動く心を詠んでいるつもりです。🙇
🔶一面の霜の世界や無垢の畑
「無垢の畑」を殺す必要はありません。🙇

点数: 0

いなだはまちさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 3

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そびらより南風吹きて転職す

回答数 : 2

投稿日時:

いなだはまちさんの添削依頼2ページ以降を見る

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