「席ゆずる少女三月十一日」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 席ゆずる少女三月十一日
慈雨様、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、季語は「三月十一日」、多くの生命が奪われた忘れ得ぬ「あの日」と、「席をゆずる」少女の優しさとの組み合わせ…。
「奪われた生命」と「未来ある若い世代の命」との対比で、季語「三月十一日」を見事に描写された作品として、鑑賞させて頂きました。
あらちゃんさんが仰せのとおり、読者にとっての余白たっぷり、勉強になりましたm(_ _)m。
勿論、御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
PS:「人」選への復帰、おめでとうございます!慈雨様にとっては、当たり前のことでしょうが…。
因みに、私、佳作に転落致しました、タハッ!
代わりと言っては何ですが、家内が「人」選でした、これまた、タハッ!
マァ、私の添削の結果かと(これは、負け惜しみですなぁ(笑))。
んなことは、さて置き、春の風花さん、独楽様、明智明秀さん、ちゃあきさん、そして、なお様、岡江さきこ様をはじめ、本サイトの各位のご健闘にも敬意を表する次第であります。
PSの方が長くなってしまいました(笑)。
何はともあれ、重ねて、おめでとうございます!
点数: 1
