俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の801ページ目

「春の湯の射的の音も昭和かな」の批評

回答者

添削した俳句: 春の湯の射的の音も昭和かな

凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、正にノスタルジー、非常に情景が浮かびやすい佳句です!
季節感はもとより、映像、音、そして情感が、上手くまとまっており、読者に情景が伝わる一句かと思いますよ!
昭和世代でもなくても、「レトロ感」が伝わるのではないでしょうか?
絶好調ですなぁ…。
コルク玉の、あの射的、懐かしいですなぁ…。
御句に触発されて、私も詠んでみました。
 《春の湯のあふるる音や射的場》
季語を立てつつ、「昭和」と言う「答え」を言わず、「昭和」を読者に感じて頂く…。
はてさて…ご参考までに…。
以上、感想失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「春愁や指紋の渦の不均等」の批評

回答者

添削した俳句: 春愁や指紋の渦の不均等

慈雨様、お早うございます。頓です!
先約ありですが、早速にて…。
御句、季語「春愁」に対して、極めてミクロな「指紋の渦」という具体的な身体特徴を象徴的に表現された視点、実にお見事です!
うどんな私には、こういう発想、到底浮かびません(笑)。
ウダウダと申し上げるまでもなく、御句、私は、このままいただきます!
以上、感想のみにて、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

「五分咲きの小彼岸桜独り占め」の批評

回答者

添削した俳句: 五分咲きの小彼岸桜独り占め

白梅さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
もう新作、ヒョエー!
昨日のコメントどおりには果たせず、此方の方にお邪魔させて頂きますm(_ _)m。
さて、御句、季語は、「小彼岸桜」かと思うのですが、私の歳時記には、「彼岸桜」での収録でした。
勝手ながら、この「彼岸桜」で、私も詠ませて頂きました。
 《五分咲きの彼岸桜やただ一人》
ありきたりですが、下五をソフトランディングしました(笑)。
ほんの参考程度に…。
作者コメントの、
 《手作りのおにぎり食むや早さくら》
の作品、これもいいじゃないですか!
白梅さんの旺盛な作句活動には、いつも頭が下がりますm(_ _)m。
私も、そろそろ、新作を投句せねば、と焦るばかり汗;。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「春塵やキッチンカーの去りし跡」の批評

回答者

添削した俳句: 春塵やキッチンカーの去りし跡

あらちゃんさん、今日は!頓です!
出遅れましたが、早速にて…。
御句、季語「春塵」と「キッチンカー」との組み合わせ、斬新ですなぁ…。
下五は、「消えし跡」でもよくないですかなぁ…。
マァ、あまり変わりませんか、タハッ!
このままで、そこらの俳句バトル、即、特待生(笑)。
つべこべ無し!
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

PS:形式的には六月の総会後ですが、実質的には、今月末で、長らく君臨?したトップの座を退いて、後進に道を譲ることに決しました。
もう、スタッフに、叱咤激励を飛ばすことがなくなるのは、寂しい限りですが…。
パワハラの権化が居なくなって、スタッフは、さぞや大喜びかと(笑)。
後は、相談役に退き、人生の第二ステージで、大人しくしていくこと致します(笑)。
人間、何事にも、潮時あり、引き際が肝心かと…。
PSの方が長くなりました。
なお、本道場は、未だ未だ修養不足故に、引き続き、です!
今後とも、宜しくお願い致しますm(_ _)m。

点数: 1

「泥ついて愛してくれと薺食む」の批評

回答者

添削した俳句: 泥ついて愛してくれと薺食む

c_riverさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、「泥ついて」の主体について、先の方々からご意見がありますが、私は、「泥のついた薺」と「泥にまみれた自分」をあえて一体化させていのではないか、と鑑賞致しました。
言い換えれば、どちらとも取れる「曖昧さ」こそが、この句の詩情の核を成しているのではないかと…。
ピンボケの鑑賞でしたら、何卒、ご容赦願いますm(_ _)m。
マァ、鑑賞は、読者それぞれ、十人十色ですからなぁ…。
何れにせよ、御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

頓さんの俳句添削依頼

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回答数 : 23

投稿日時:

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回答数 : 4

投稿日時:

春の野や一点黒き地の響む

回答数 : 7

投稿日時:

黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

回答数 : 35

投稿日時:

春の野や土器に残れる指の跡

回答数 : 24

投稿日時:

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