俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の800ページ目

「願はくは花に埋もれて西行忌」の批評

回答者

添削した俳句: 願はくは花に埋もれて西行忌

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速の三番手ながら…。
御句、「本歌取り」とは言え、その技法を完璧なほどに使いこなして、本歌へのリスペクト、そして、あらちゃんさんならではの独自の映像描写を両立させている、見事な作品として、鑑賞致しました。
四の五の無し!
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 2

「春キャベツ何か言ってよ明日の事」の批評

回答者

添削した俳句: 春キャベツ何か言ってよ明日の事

ネギさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、ネギさんには、珍しく口語俳句?ですか…。
んー、擬人化の手法ですかな?
春キャベツに問いかけるという発想は、良いかと思いますが、俳句としては好み、分かれるところかと…。
ながら、いろいろ、挑戦されることは、良いことだと思いますよ!
俳句としは、十分為成っている、と思います。
何事も恐れずに!
以上、感想のみにて、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

「落椿何がそんなに悲しいの」の批評

回答者

添削した俳句: 落椿何がそんなに悲しいの

白梅さん、今晩は!頓です!
遅ればせながら…。
御句、かなり、主観=自身の感情に寄せ過ぎていませんか?
その観点から、既にあらちゃんさんの仰せに、全く同感です!
また、慈雨様仰せのとおり、作者コメントに、句材盛り沢山じゃないですか!
凄い感性の作者コメントだと私は思いますよ!
私は、格好をつけたような句は置きません。
以上、感想のみにて、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

「葉脈を伝ふ雫や山覚める」の批評

回答者

添削した俳句: 葉脈を伝ふ雫や山覚める

晩乃さん、お早うございます!頓です!
遅ればせながら…。
御句、映像の鮮明さ→ミクロな葉脈からマクロな山へのカメラワーク、お見事です。
あとは、各位仰せのとおり、季語の問題ですかなぁ…。
チャレンジ精神も勿論良いのですが、ここは、無難なところで、あらちゃんさん仰せの「山笑ふ」が、適切かと思いますが…。
ご承知でしょうが、伝統的な「四季の山」の表現は、中国の画論『臥遊録』に基づいた以下の4つが基本らしいです。 
◎春:山笑ふ(やまわらう)… 芽吹き、花が咲き、明るい様子
◎夏:山滴る(やましたたる)… 緑が濃く、瑞々しく輝く様子
◎秋:山装ふ(やまよそおう)… 紅葉し、化粧したような様子
◎冬:山眠る(やまねむる)… 草木が枯れ、静まり返った様子
以上、為念ながら…。
「長いものには巻かれろ」か、「旧来の伝統を打破してこその伝統」か…。
晩乃さんは、そんな大仰な「つもり」ではなかったかも知れませんが…。
私は、超保守派(笑)、無理してまで、無季俳句を創作せずとも、なのですが…。
「葉脈」自体は、観えるものです。「葉脈の中を流れる雫」とは詠んでいないのに、何か勘違いされている方もおられるようですが…。
マァ、鑑賞は、十人十色ですね。
何れにせよ、良い作品です!
晩乃さんの、既存の枠に囚われないチャレンジ精神に敬意を表して、御句、私は、このままいただきます!
何やら支離滅裂になってしまいました(笑)。
以上、感想のみにて失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

「蓬摘み団子丸める白い午後」の批評

回答者

添削した俳句: 蓬摘み団子丸める白い午後

白梅さん、今晩は!頓です!
遅まきながらの早速にて…。
丁重なるご返信、誠に恐縮ですm(_ _)m。
また、拙句「春の闇」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
ハッキリ申し上げれば、訳の分からない駄句、でしたなぁ…。
さて、
 《落椿誰が挿したか枯れ枝に》
佳い作品じゃないですか!
佳句ですよー!
下五の「枯れ枝」、厳密には「季重なり」なんでしょうが、私目の結論としては、この句においては、「季重なり」ではない!と思います。
それは、「枯れ枝」の措辞は、主に椿の鮮やかな色を引き立てる背景として描写されており、主役の椿の引き立て役であり、更に言えば、春の訪れ(椿)とまだ残る冬の気配(枯れ枝)の混在が、早春の雰囲気を出す、その背景として機能している、と思うからです。
ご返信のこの作品に、思わず、熱が上がってしまいました(笑)。
白梅さん、なかなかの腕前ですなぁ…。
んー、失礼ながら、実はのところは、「能ある鷹は爪を隠す」ですなぁ…感服・脱帽です!
御句、このままいただきます(笑)。
いや、ホンマに!
何やら血迷って来ました(笑)。
よって、ご投句の御句の鑑賞等のコメントは、明日にさせて頂きますm(_ _)m。
御礼方々、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

頓さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春昼や塑像となりぬ鴉二羽

回答数 : 23

投稿日時:

春の野を駆く黒鉄や地の響む

回答数 : 4

投稿日時:

春の野や一点黒き地の響む

回答数 : 7

投稿日時:

黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

回答数 : 35

投稿日時:

春の野や土器に残れる指の跡

回答数 : 24

投稿日時:

頓さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

空っ風掃けど集まり渦巻いて

作者名 櫛谷恭子 回答数 : 1

投稿日時:

草刈りの腕逞しき夏の雲

作者名 シゲ 回答数 : 1

投稿日時:

炎天や名古屋OJABODYSTAR

作者名 鳥田政宗 回答数 : 0

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ