「春愁や指紋の渦の不均等」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 春愁や指紋の渦の不均等
慈雨様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「春の野」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
やはり、難解な駄句でしたなぁ…。
早々に自句自解しますと、遠目から眺めた山裾の春野を疾走するハーレーのVツインエンジンが、地を震わせ、山裾の春野全体を共鳴させている状態を詠んだ「つもり」てありました。
遠目からの実景でしたが、黒いハーレーの形状とVツインエンジン音だけは、ハッキリと分かりました。
ながら、「一点黒き」の措辞、景を浮かべるには、抽象的な表現でしたなぁ…。
かと言って、ハーレーとかオートバイと表現すると、説明的になってしまい、読者の想像の余地・余白がないかと思い、このような表現にした次第ですが…。
白梅さんの鑑賞は、作者の意図を遥かに超えて、作者冥利に尽きると感じました。
訳の分からない拙句をご鑑賞頂き、感謝申し上げますm(_ _)m。
慈雨様をして、訳の分からない拙句、投句を没にして正解でした(笑)。
重ねて、有難うございました。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
