俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の796ページ目

「春雷の瞬きひとつ宙に去る」の批評

回答者

添削した俳句: 春雷の瞬きひとつ宙に去る

ネギさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
丁重なるご返信、有難うございますm(_ _)m。
旧作への私の鑑賞等は、かなり辛口で、独善的でしたm(_ _)m。
明智明秀さんのような、心のこもったコメント等出来ませず、お詫び申し上げますm(_ _)m。
コレも、ネギさんのことを慮ってのことと、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
また、拙句「春の闇」へのご鑑賞とご提案句、重ねて、有難うございますm(_ _)m。
俳句の生命である季語を含めて、かなり迷走した結果の駄句でした汗;。
ご提案句、私のことを慮ってのものかと…。
今後の参考にさせて頂きます
なお、付言い致しますと、「黒鉄」と「スパナ」は、重複は致しません。多くは語りませんが、「体の大きな大男」ではございませんので、為念ながら…。
さて、御句、コレは佳い作品ですなぁ!
佳句です!
御句を生かして、私も詠んでみました。
 《春雷の瞬き刺すや匂ふ土》
季語「春雷」である必然性を念頭に詠みましたが、はてさて…。
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「境内の朱塗りを囲む木の芽かな」の批評

回答者

添削した俳句: 境内の朱塗りを囲む木の芽かな

晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、色彩の対比が佳いですなぁ…。春の訪れ感を描写した作品として、鑑賞させて頂きました。
かなり辛口のコメントもございますが…。
私は、映像の浮かぶ、佳句かと思いますよ!
御句を踏まえて、私も詠んでみました。
 《朱の社木の芽の波に揉まれけり》
チト、大仰に詠みました(笑)。
ほんのご参考迄に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「自転車の少女の髪や春包む」の批評

回答者

添削した俳句: 自転車の少女の髪や春包む

凡さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、「光る」女子高校生を詠まれましたか!
自転車で走る女子高生の髪が、風になびく様、そして春の柔らかな風の描写、んー、佳いですなぁ…。
爽やかな景が浮かんで参りますよ!
凡さんに負けじ!と私も、御句を踏まえて、詠んでみました(笑)。
 《立漕の少女の髪や春を編み》
「編む」(終止形)とせずに、「編み」(連用形)で余韻を持たせた「つもり」ですが…。
ご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

PS:私は、現在、三日後の結社の句会へ向けて、最終段階です。
ながら、チト、スランプ気味でしたが、凡さんの、この作品で力を頂きました! 
有難うございましたm(_ _)m。

点数: 1

「パンジーの花壇となれりミニクーパ」の批評

回答者

添削した俳句: パンジーの花壇となれりミニクーパ

春の風花さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、私は、「なれり」で良いかと思います。
ただ、このままでは、ミニクーパーが主役のような景の描写にならでは、と懸念されます。
花壇も、ご承知でしょうが、厳密には、やはり季重なり、かと思います。
そのような観点と、御句を踏まえて、私も詠んでみました。
 《パンジーやミニクーパーを包みたり》
拙い句ですが、ほんのご参考までに…。
なお、風花さんの旧作の件です。
私、東湖雛(とうこびな)」、全く存じ上げませんでした。
「雛匠 東之湖(ひなしょう とうこ)」氏によって制作される、創作雛人形のブランド・呼称で、知る人ぞ知る銘品とのこと。
そのことを露とも知らず、御句へ訳のわからぬコメント等をしてしまいました。
ここに、深くお詫び申し上げますm(_ _)m。
何卒、ご容赦願いますm(_ _)m。
私のコメント等は、一切合切、撤回致します。
重ねて、お詫び申し上げます。
申し訳ございませんでしたm(_ _)m。 
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

「紙垂はさらさら木の芽はすくすくなれ」の批評

回答者

添削した俳句: 紙垂はさらさら木の芽はすくすくなれ

晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、素直に、神域の清々しい景を、敬虔に描写した作品として鑑賞致しました。
社のしめ縄に垂れ下がる白い「紙垂」の清廉さと、季語「木の芽」を重ね、春の初まりの清涼な雰囲気が伝わってまいります。
一方で、「さらさら」と「すくすく」というオノマトペが二回…。
結果として、「紙垂はさらさら」「木の芽はすくすく」という、「Aは~、Bは~」という構成によって、説明的・報告的な印象を持ちました。
また、句末の「〜なれ」という願望の表現、この措辞、必要だったのでしょうかなぁ…。
御句及び作者コメントを拝読して、私も詠んでみました。
 《紙垂抱き木の芽の光りすくすくと》
「抱き」→「いだき」とお読み願います。
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

頓さんの俳句添削依頼

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回答数 : 24

投稿日時:

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