俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の795ページ目

「淡光や寒緋桜の零れなむ」の批評

回答者

添削した俳句: 淡光や寒緋桜の零れなむ

c_riverさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、情緒、詩情豊かな作品として鑑賞させて頂きました。 
特に、「淡光」と、「寒緋桜の緋色」の組み合わせ、お見事です!
ただ、下五の「溢れなむ」の措辞ですが、「寒緋桜」の特性に鑑みますと、「地に落つる」かも知れません。
詩的に「溢れ」を生かすならば、「零れをり」とするのも一考の余地があろうかと、思いました。
ながら、そうすると情緒がありません。これは、意図されての措辞、と手前勝手に、理解致しました。
勿論、御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「山裾の霞や深く野の広く」の批評

回答者

添削した俳句: 山裾の霞や深く野の広く

凡さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、春の長閑な景を定型で美しく表現した、見本のような作品、として鑑賞させて頂きました。
「や切り」の置きどころをとやかくのご意見が出ておりますが…。
句末「広き」ではなく、「広し」と言い切ってみては如何でしょうか?
 《山裾の霞や深く野の広し》
村井もこりさんとほぼ変わりませんが、どこが違うかも含めて、取り急ぎ、ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「山裾の霞や深く野の広く」の批評

回答者

添削した俳句: 山裾の霞や深く野の広く

凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
ご丁重なる返信、有難うございますm(_ _)m。
御句、改めて、私は佳く出来ている、と思いますよ!
ただ、私の好みでもあるのですが、言い切った方がスッキリして…のコメントでもございました(笑)。
自然に恵まれた信州、景の客観写生・描写にはもってこい、の佳き地にお住まいですなぁ…。凡さんの益々のご健吟、ご期待申し上げます!さて、拙句「春の闇」へのご鑑賞等、恐れありますm(_ _)m。
少し、いや、かなり姑息な作句をしてしまい、反省し切りの駄作でした(笑)。
俳句は、何と言っても季語が命、その点を疎かにした罰当たりな駄句でしたが、凡さんのご鑑賞、ご評価頂き、改めまして、御礼を申し上げますm(_ _)m。
三日後の結社の句会が終わりますれば、気合いを入れて新作を、と考えおります(笑)。
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
今後とも、宜しくお願い申し上げます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「桃の花嘘の意図知る月日かな」の批評

回答者

添削した俳句: 桃の花嘘の意図知る月日かな

夢野翡翠さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
丁重なるご返信、恐縮でございますm(_ _)m。
御句、改めて、佳い作品だと思いますよ!
また、拙句「春の闇」へのご鑑賞とご提案句、誠に有難うございますm(_ _)m。
かなり、推敲不足の駄句でしたが、ご鑑賞の上に、ご提案句まで頂きまして、深く感謝申し上げますm(_ _)m。
話は変わって私事でありますが、今朝の朝参りは、寒うございました。
手が悴みましたわ、タハッ!
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
翡翠さんの次回作、ご期待申し上げます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「震災忌母の着物を着て二十歳」の批評

回答者

添削した俳句: 震災忌母の着物を着て二十歳

村井もこりさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
丁重なるご返信、誠に恐縮です。私の旧作への鑑賞等は、ほんのご参考程度で…。
また、拙句「春の闇」へのご鑑賞等、誠に以って、有難うございますm(_ _)m。
かなり推敲不足の駄句、俳句の生命の季語を含めて、かなり迷走の駄句でした…。
「鳴るだと私は誰かの後頭部にガツンといったかと思いました。春の闇だし。とりあえず頓様が事件に関わらなくて良かったです(^^)」
とのこと、コレは傑作!
改めて、有難うございます(笑)。
さて、御句、一覧表示で気になっていた作品であります。
震災で亡くした母の着物を成人式で纏う情景を描写した、追悼と成長を感じさせる、非常にドラマチックな佳句かと思います!
んー、よくお考えですなぁ!
季語「震災忌」については、各位が既に仰せのとおりかと…。
明智明秀さんがご提示の「東北忌」を季語とさせて頂き、御句を生かして、遅ればせながら、私も詠んでみました。
 《東北忌二十歳の肩に母の絹》
「二十歳」という措辞は、少しばかり、説明的である、と私は思うのですが、ここでは、御句に敬意を表しました。
ほんのご参考迄に…。
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

頓さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春昼や塑像となりぬ鴉二羽

回答数 : 23

投稿日時:

春の野を駆く黒鉄や地の響む

回答数 : 4

投稿日時:

春の野や一点黒き地の響む

回答数 : 7

投稿日時:

黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

回答数 : 35

投稿日時:

春の野や土器に残れる指の跡

回答数 : 24

投稿日時:

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星匂ふ今日の終わりの梅の雨

作者名 シゲ 回答数 : 0

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作者名 負乗 回答数 : 3

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ででむしや夫休肝の月曜日

作者名 ゆきえ 回答数 : 3

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