俳句添削道場(投句と批評)

鈴蘭さんの添削最新の投稿順の7ページ目

「望月や神の魔法の点一つ」の批評

回答者 鈴蘭

添削した俳句: 望月や神の魔法の点一つ

(うっかり書き漏らしていました。拙句へコメントありがとうございました。主題一つ副題一つ、季語よりも猛暑を強調しているように見えるなど、大変参考になります。頑張って再考してみましたが、どうもビッタリ来る句には未だたどり着けません。またぜひ、よろしくお願いいたします。)

点数: 1

「嘘つきと言はれて秋は深まれり」の批評

回答者 鈴蘭

添削した俳句: 嘘つきと言はれて秋は深まれり

拙句へのコメントありがとうございました。
・秋分も猛暑の見込みとろろそば
・秋分も猛暑の見込み梨齧る
手堅くまとまっている感じ、参考になります。実際このとき食べたのはとろろそばでした。また是非よろしくお願いいたします。

点数: 0

「満月や小さくなりし金華城」の批評

回答者 鈴蘭

添削した俳句: 満月や小さくなりし金華城

こんにちは、拙句へのコメントありがとうございました。
異常気象を詠む!と息巻いてみたのですが、やはり四苦八苦しています笑 先人がいないわけではない分野なので(岸本尚毅さんなどがそうらしく)、そのうち気に入った俳人を見つけられたらじっくり勉強するかもしれません。季重なりを作り続けるか、そうならないかは何とも言えませんが。

自分は陰暦にかなりシンパシーを感じるほうで、2月の春の気配や、8月の秋の気配などはむしろ「そうだよね」といった感じでしたが、それでもこの暑さだけは未だに戸惑っています。「秋日照り」という季語はありますが、日照りや旱魃ともちょっと違いますし……。そろそろ以前の気候に戻るという希望も絶たれつつある中、ベテランの方が少しずつ歳時記を整えてくれているところだと思っています。どこかで見た話だと「花粉症」が次に入るかどうかくらいの温度感らしいので、夏秋の高温はもっと先になりそうではありますが。

ご提案句ありがとうございます!参考にさせていただきます。

点数: 1

「敬老の日おのれとは人生とは」の批評

回答者 鈴蘭

添削した俳句: 敬老の日おのれとは人生とは

お礼のみです。拙句へのコメントありがとうございました。
文脈が二通りに読める、やはり気になりますか…。実際の花はルリマツリでした。

秋分炎ゆ青き花弁のルリマツリ

もう少し情報を入れ込みたい気もしますが、一旦これで切り上げることにします。ルリマツリは市街地でよく見る園芸植物ですが、自然の事物に比べて共通幻想が弱いのが痛い。勉強になりました。

点数: 1

「十七の君の葬列花野いく」の批評

回答者 鈴蘭

添削した俳句: 十七の君の葬列花野いく

お礼のみです。拙句へのコメント、ありがとうございました。
こちら、実際の花はルリマツリでした。うちの近所でよく見る園芸植物で、ルリマツリに限定しなくとも園芸植物は南アフリカ産がけっこう多いのです。これは知らない人も多い話ですし、アフリカの国を詠んでいると思われることが改めて確認できました。ありがとうございました。
「炎ゆ」が夏の季語です。

点数: 0

鈴蘭さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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