「ばたばたとカーテンくぐる今日の夏」の批評
回答者 松健四歩
添削した俳句: ばたばたとカーテンくぐる今日の夏
こんにちは。
拙句、蟻の列句にコメントありがとうございました。
私は物理が大の苦手でした。
ですから「寺田寅彦」よりも
「吉田冬彦」の方が好きでした。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 松健四歩
添削した俳句: ばたばたとカーテンくぐる今日の夏
こんにちは。
拙句、蟻の列句にコメントありがとうございました。
私は物理が大の苦手でした。
ですから「寺田寅彦」よりも
「吉田冬彦」の方が好きでした。
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 松健四歩
添削した俳句: 短夜の意味なき夫の寝言かな
こんにちは。
拙句、蟻の列句に共感頂きありがとうございました。
ほんとにしめやかに感じた列でした。
御句、ほっこりする句だと思いました。
意味はわからなくても、ドキっとすることありませんか?
短夜の夫の寝言にどきりかな
またよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 松健四歩
添削した俳句: 紫蘇と祖母小屋で音する記憶かな
こんにちは。
私も句歴は短いので大それた事は言えませんが、
詩情豊かな俳句などは、そう簡単には詠めるものではないと思います。
少し俳句の出来る人は、
「俳句は、たった17音の短文の詩であるから報告や説明を避けよ」と言います。確かにそうだとは思います。
しかしながら俳句は、日常の出来事「見たもの」「見た事」
「聞いた事」「触れた事」を
表現するものと思います。
ですから、最初はその見たものや聞いたことをそのまま言葉に
すればいいのだと思います。
その上で、言わずもがなの言葉は無いか、重複する言葉は無いかなどを考えます。
そうするうちに、やがて説明臭さも消える様になると思います。
本句、
お祖母さんが小屋で何をされていたのかを、まずはそのまま詠まれたらいいのだと思います。
例えば(例えばですよ)、
祖母小屋で紫蘇の葉ほぐしけり
祖母の手は紫蘇の葉っぱで赤くなり
次の段階ですが、
「助詞=で、ば、が、に、の、へ、は」の使い方を勉強されると更に説明臭さが無くなるかなと思います。
あまり窮屈に考えないで、俳句を先ず楽しまれることを、
初心者ながらお薦めします。
どうぞよろしくお願い致します。
点数: 1
回答者 松健四歩
添削した俳句: ゆつくりとレースカーテン風が押す
こんにちは。
御句、涼しげないい句と思いました。
私は本句の季語は、
「レースカーテン」として読みました。
そもそも「レース」だけで季語となるのですか?
まだ、勉強中の身ですので感心があります。
私の歳時記には、季語「夏手袋」の子季語として
「レース手袋」が出ているだけでしたので、調べましたら
「レース編む」の句が沢山ありました。他にはレース着る、
レースの卓布とかの句がありました。
いづれにしても「レース」だけでは季語ではない気がします。
私なんかは、レースと言えば
自動車レースを連想します。
またお教え下さい。
よろしくお願い致します。
点数: 1
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