俳句添削道場(投句と批評)

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この世界嘘っぱちだね俳句の日

作者 松健四歩  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

「もう二度とこのサイトには顔を出しません」と言ったイサクさん。
同じく「長のお暇」をした筈のこま爺さん。
良い意味で、みんな「嘘つき」ですね。
自分のプライドを捨ててまでも、俳句を詠みたい。俳句が好きで好きでたまらない。
ここは、そんな俳句中毒者の集まるところですね。
ある意味、羨ましいです。
私はプライドを捨てられません。
これっきりに致します。

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「この世界嘘っぱちだね俳句の日」の批評

回答者 なお

松健四歩さん、こんにちは。
御句拝読しました。

横入りとかではなく、ご投句を拝読したメンバーの一人としてコメントさせていただきます。

このご投句は、これまでの経緯を抜きにしては語れないものだとは思いますが、あえてそれを抜きにした場合の感想をお伝えします。

上五で「この世界」とおっしゃっていて、中七で「嘘っぱち」と否定している。何をそんなに強い言い方で?と思うと下五で「俳句の日」と結んでいます。
これは誰でも、「俳句なんて嘘のかたまりだ!」という主張と読むと思われます。
しかしこれは俳句に真摯に向き合う同志はもちろん、一般の方々にも受け入れられにくいのではと思いました。少なくても私はそうは思いませんでした。

ご自身のコメントから、松健さんの思いを推測してみますと、おっしゃりたかったのはおそらく、上五を「この道場」とか「このサイト」とかにするとかなり近くなるのではと思いました。松健さんも、「俳句は嘘っぱちだ」などとは決して思っていらっしゃらないはずです。

御句および推測の上五に共感するとかしないとかではなく、純粋に、「誤読を避け、意図を明確にするためには」という提案と受け取っていただければと思います。よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「この世界嘘っぱちだね俳句の日」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

勘違いされていると思います。

昨今俳句の世界はとてつもなく広いですよ。俳句作りそのものの欲求を満たしているのはここではありません。

ここを訪れてしまうのは、「この点に気がつかれたら一歩前に進めるのになあ」と、どちらかといえばお節介中毒でしょうか。ただ憎まれるだけなのを分かってても言いたい。

確かに、嘘つきには違いないでしょうがつきたくてついているのではありません。お役に立ちたくてしょうがないときもあるものです。

"この世界心を広く俳句の日

決してはなっからの嘘つきではございません。ご参考までに。

点数: 1

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「この世界嘘っぱちだね俳句の日」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

松健四歩さん、こんにちは🙂

これっきり、これっきり、これっきりーですかー🎶

こういう軽みの俳句は、好きですね😉
加藤 楸邨みたいな、深く重みのある俳句も好きで、とてもてとも尊敬しますが、鷹羽狩行風の…(最近、お亡くなりになったようです…)軽みのある理知的な作風も好きです。
(まあ、この句とは、関係ありませんが…😓)

御句、まあ川柳っぽいですが、こういうアプローチは良いのでは思います。
『ここが変だよ日本人』なんて、テレビ番組が昔ありましたが、私的には、"だね"、より、"だよ"ですかね…。

「この世界嘘っぱちだよ俳句の日」

まあ、いかようにも読める句ですね😉

宜しくお願いします。

点数: 1

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「この世界嘘っぱちだね俳句の日」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

6月に私が去った後のことはほとんど見ていません。
わざわざ再登場されるということは、腑に落ちない気持ちがあるのでしょう。

松浦様には「私は俳句そのものについてはとやかく言いますし、これからも言うと思いますが、松浦様に関することは何も言ってませんし言うつもりもありません」と付け加えておきます。

こちらへ来られないのは仕方ないと思いますが、俳句は続けてくださいね。

点数: 1

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「この世界嘘っぱちだね俳句の日」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

再訪です。
「自分のプライドを捨ててまで」とご一つの観念に拘るのは俳句の観点からも有害だと思います。

色々な角度から物事を観察されることをおすすめします。でないと観察力が損なわれることになるかと懸念されます。

杞憂であることをお祈り祈り申し上げます。

点数: 1

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