「この世界嘘っぱちだね俳句の日」の批評
回答者 なお
松健四歩さん、こんにちは。
御句拝読しました。
横入りとかではなく、ご投句を拝読したメンバーの一人としてコメントさせていただきます。
このご投句は、これまでの経緯を抜きにしては語れないものだとは思いますが、あえてそれを抜きにした場合の感想をお伝えします。
上五で「この世界」とおっしゃっていて、中七で「嘘っぱち」と否定している。何をそんなに強い言い方で?と思うと下五で「俳句の日」と結んでいます。
これは誰でも、「俳句なんて嘘のかたまりだ!」という主張と読むと思われます。
しかしこれは俳句に真摯に向き合う同志はもちろん、一般の方々にも受け入れられにくいのではと思いました。少なくても私はそうは思いませんでした。
ご自身のコメントから、松健さんの思いを推測してみますと、おっしゃりたかったのはおそらく、上五を「この道場」とか「このサイト」とかにするとかなり近くなるのではと思いました。松健さんも、「俳句は嘘っぱちだ」などとは決して思っていらっしゃらないはずです。
御句および推測の上五に共感するとかしないとかではなく、純粋に、「誤読を避け、意図を明確にするためには」という提案と受け取っていただければと思います。よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
「もう二度とこのサイトには顔を出しません」と言ったイサクさん。
同じく「長のお暇」をした筈のこま爺さん。
良い意味で、みんな「嘘つき」ですね。
自分のプライドを捨ててまでも、俳句を詠みたい。俳句が好きで好きでたまらない。
ここは、そんな俳句中毒者の集まるところですね。
ある意味、羨ましいです。
私はプライドを捨てられません。
これっきりに致します。