俳句添削道場(投句と批評)

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知らぬこと知らぬと言わぬ夏の木偶

作者 松健四歩  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

人間、無知は恥では無いと
思います。

最新の添削

「知らぬこと知らぬと言わぬ夏の木偶」の批評

回答者 こま爺

再訪です。

「てめえ」というのは私自身を自虐的に言っているんですが。そうは取れないですか。

何故にそれが松健さんのことと早合点されるのか??

句の評価:
★★★★★

点数: 3

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「知らぬこと知らぬと言わぬ夏の木偶」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

松健さん、こんばんは🙂

俳句の措辞は、散文で何かを批評するより、遥かにパワー、呪力があると思います。そして、ネットの書き込みは、直に面と向かって言うより、時にずっと相手に強く響きます。
その点、注意しなければ、と思います…(私もですが、誰もがですね…😅)
イサク氏の分析力は、ここでは断トツなので皆さんが重宝してます。
だからイサクさん、去らないで下さい❗
皮肉で言えば、良いのですが、個人攻撃的なのは、やはり良くないです。
「木偶」は、阿保、馬鹿、木瓜よりここではキツイかな…
この添削サイトは、"句会"と言うよりも、"広場"なので、まあ、いろんな人が来ます。頓珍漢で失礼だなというコメントも当然あり得ますし、それはスルーするしかありませんね…
まあ、あまり密着せずに、さらさらと行きましょう…と思います。

偉そうにすいません😣💦⤵️

点数: 5

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「知らぬこと知らぬと言わぬ夏の木偶」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

松健四歩さん、こんにちは。
御句拝読しました。
これは作者ご自身の自戒の句でしょうか?
ご自身のコメントで、「知らないこと(無知)」は恥ずかしいことではないとおっしゃっています。その通りだと思います。
教えてくれた方に感謝して、今度は自分が、知らない人に教えてあげればいいのだと思います。
恥ずかしいのは、句中でおっしゃっている通り、知らないのに知らないと言わないことや、あと例えば、知らないことを教えてくれた人を疎んじたりすることでしょう。

その意味で、御句はおっしゃる通りだと思います。

点数: 3

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「知らぬこと知らぬと言わぬ夏の木偶」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

この「木偶」、私のことですよね?
感想もつらつら書いたつもりでおりますが、
俳句で喧嘩するわけにはいかないので、二度とこのサイトに来ないようにします。ごめんなさい。

一応、あなたの読み方が他の方にも正しいと思われると困るので、私の句について補足。
(自句自解は嫌いですがやむをえず)
私の句の「右」は胴体のことではありません。ではどこでしょう?想像するか、もういちど観察してください。わたしは観察するまでは「右をつけば右がしぼむ」と思いこんでいましたが、観察した結果、左もしぼみました。

再度申し上げますが、二度とこのサイトには来ません。ごめんなさい。

点数: 2

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「知らぬこと知らぬと言わぬ夏の木偶」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

おっしゃる通りです。

しかし、もっと厄介で奇々怪々な問題があるのもご存知のはずです。自分が無知であることに気付かないこと、こちらのほうがはるかに厄介なのかもしれません。
"知らぬこと気付かぬことの夏の木偶

よろしく。

点数: 1

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「知らぬこと知らぬと言わぬ夏の木偶」の批評

回答者 めでかや

句の評価:
★★★★★

松健さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

以前より知っていただいていたこと、私が虫が好きなこと
蜘蛛の句を覚えていただいていたこと、大変光栄に思います。
ひょっとしたら知っている方だったりして(笑)

今、気が付いたことがひとつ。
私は昆虫の中でイトトンボが一番好きだったのかも知れません。
なので、慈雨さんの素敵な句にはコメントしたくなったのかな。

イトトンボ、いいですよね、いや個人の感想です。
ペニープレーンのような軽い体に七色に輝く羽根。
実は、空中を自由自在に飛ぶことができる優れた飛行能力を
持っているのですよ(^_-)-☆。

そして松健さんの提案も、私と感性が近いようで共感できました。
また、気に入った句ができたら、たまには投句もしたいと思いますので
その時はまたよろしくお願いいたします。

追伸:間違えてこま爺さんのところにコメントしてしまいました。
こま爺さん、すみませんでした。

点数: 1

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「知らぬこと知らぬと言わぬ夏の木偶」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

松健さま、こんにちは。
コメントしようか迷いましたが、松健さまですので率直に失礼します。長文です(笑)。

御句、「木偶」は松健様自身かイサク様か、いずれかを指しているんだろうなと思いました。
どちらを指しているかはわかりませんでした。
自戒の句とのことですが、やはり誤解を招くのでは…と思いました。

また、たとえご自身に対してであっても、木偶とか雑魚といった表現は、見ていてあまり気分のいいものではないなぁと。

さて今回の件、松健様にとって思い入れの強い句であったことも影響しているのかなと、勝手ながら推測いたします。
しかし私も自分のコメントを見返すと、作句された方の思いや感動に一言も触れず、技術的な良し悪しだけ書いているものが大半でした(しかもけっこう偉そうに…)。
反省すると同時に、ここは「道場」という俳句のレベルアップを目的としたサイトだと思うので、技術面にコメントが集まるのは仕方ないのかなと。

誤解を恐れずに言えば、このサイトは私も含め、俳句の技術的な側面だけに言及したコメントが大半だと思います。
感想無しで「こう直した方がいい」とか、「御句拝読しました。提案句です」とか沢山ありますものね(笑)。
自分の思いのこもった句ですから、もっと深く鑑賞してほしいという気持ちもすごく分かります。でもそれを要求するのはちょっと違うかな、と思います。

私の個人的な思いを偉そうに長々と、ごめんなさい。初心者の一意見として読んでくだされば幸甚です。
松健さまの句は毎回楽しみにしております。またよろしくお願いします。

点数: 1

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