俳句添削道場(投句と批評)

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すみれ色のパンジー達憂い顔

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前句の読み直しです。
あらちゃん様より、菫色をのぞいても、季語三つありますとのご指摘。
あちゃあ(>_<) やってもうた。

菫色は色なので、季語じゃないかとは考えましたが、まずこれが
怪しい。「すみれ」は当然春の季語。
季語に持ってきたつもりの「春愁」の春、
そして「花壇」が秋の季語とは。(*ノωノ)
季語みっつプラス限りなく季語ひとつ。

大変、失礼をいたしました<(_ _)>

やはり自分は実景しか難しかったか?
実は今年の花壇のパンジーは普通の三色すみれ。
私は園芸記録も写真付きで書いておりましたので、
過去の自分の写真を見て思いついたのです(^^;)
これってヤブヘビか。

でも勉強になりました。
知らずにいることの方が怖いですから。

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「すみれ色のパンジー達憂い顔」の批評

回答者 c_river

白梅 様

こんばんは。
拙句「風のぼる」をご鑑賞くださり、また素敵なコメントをお寄せいただきありがとうございます。
東伊豆の名所の河津桜、本当に素晴らしいですよね。
あの圧倒的な桃色の景色を思い浮かべながら詠んだので、
「ダイナミック」と言っていただけて最高に嬉しいです。
「髪を解く」という表現に目を留めてくださり、ありがとうございます。
ナイスをいただけて、春の風に乗るような晴れやかな気持ちになりました(^^♪

またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「すみれ色のパンジー達憂い顔」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

白梅さん、こんにちは。
詠み直しされましたね。
前の句より断然良いのですが、「達」という言葉が少し説明的な印象です。
客観写生に少し擬人化を加えて詠んでみました。

パンジーやもの思ふ貌並べたり

改作になりますがご容赦ください。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「すみれ色のパンジー達憂い顔」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

白梅さん、頓、此方にも再訪です!
早速にて…。
前作、「花壇」は、秋の季語でしたなぁ…。
迂闊でした…。
粗忽者故、又もや、やらかしてしまいました。
申し訳ございませんでしたm(_ _)m。
御句につきましては、後ほど、具に?鑑賞させて頂きます。
取り急ぎ、お詫び申し上げますm(_ _)m。
重ねて、申し訳ございませんでしたm(_ _)m。

点数: 1

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「すみれ色のパンジー達憂い顔」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

白梅さん、頓、再々訪です。
早速にて…。
改めて、先程は、誠に以って、申し訳ございませんでしたm(_ _)m。
さて、御句、「すみれ色」という言葉がパンジーを修飾しているだけなので、今回も、前回同様に、季重なりの問題はない、と思います(私が申し上げでも、あまり説得力はございませんが…。)。
ただ、前回は、思い至りませんでしたが、パンジーの和名は三色菫であり、菫色(紫)はパンジーの代表的な色…。
だとすれば、「すみれ色の」との措辞を付け加えるのは、パンジーの特徴をそのまま描写した「説明」と受け取られるリスクがあります。
また、あらちゃんさんが、既に仰せですが、「パンジー達」の「達」も説明的と思われます。「達」は人間や動物などの「複数を表す接尾辞」であるため、これを使うだけで植物を人に見立てる擬人化となります。
更に、後に続く「憂い顔」も擬人化表現であるため、御句は、全般的に、「パンジーを人間に例えて説明する」という、言い換えれば、作者の主観となってしまい、読者が情景を想像する余白が、失われる要因ともなりそうです。
「たくさんあること」を「〜達」という言葉で説明するのではなく、描写によって表現するのが、俳句である、ということらしいです(私も改めて、諸々調べまくり、勉強させて頂きましたm(_ _)m。)。
蘊蓄ばかり申し上げてしまい、申し訳ございませんm(_ _)m。
以上の観点から、御句を踏まえつつ、再度、私も詠ませて頂きました。
 《パンジーや影重なれる憂ひ顔》
何句か作句した、私目の最終の参考句です。御句の「憂い顔」、上五をや切りしておりますので、「憂ひ顔」として、何とか残せました…。「憂ひ顔」の背景に「影の重なれる」として、中七に起きました。「重なれる」で「達」も表現した「つもり」ですが…。
何らかの参考になりますれば幸甚です。
イヤー、普段偉そうなことを言いながら、未だ未だ、己の勉強不足を痛感致しました汗;
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

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