俳句添削道場(投句と批評)

東野 宗孝さんの添削最新の投稿順の17ページ目

「春泥や差し伸べた手をシカトされ」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 春泥や差し伸べた手をシカトされ

なお様
いつもありがとうございます。

先日のNHK俳句で、丁度切れについて4ヶ月連続のテーマでした。
切れではない「けり」についても説明されていました。
改めて見直したいと思います。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「春菜噛み若さに未練なくもなし」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 春菜噛み若さに未練なくもなし

あらちゃん様
いつもありがとうございます。
季重なりと、俳句は一人称だから「我」は必要ありませんでした。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 0

「偉作てふ先達ありて春の道」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 偉作てふ先達ありて春の道

ヒッチ俳句
いつもありがとうございます。

よく言われる様に、季語の深い意味をまず知ってから使う事が大切。
確かに、頭(机上)で考えていましたので、仰る通りで、読者が共感される句にはならないと思います。

ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「三月やクロスワードの空いたマス」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 三月やクロスワードの空いたマス

慈雨様
いつもありがとうございます。

1.「波音」は「なみおと」としか読まない
→音数を合わせるだけでなく、「なみね」が良い響きに思えて使ってしまいました。
 今後は、確認してから正しければ使いたいと思います。
2.海に面した民宿に泊まりましたが、早朝に雨音と波音が同時に聞こえて、起こされましたので、「雨音と波音に起く春の朝」がその通りです。
3.ただ、季語について、もう少し考えてみます。

ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「干鱈とか初しぼりとか婚期とか」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 干鱈とか初しぼりとか婚期とか

いるか 様
いつもありがとうございます。

1.海に面した民宿に泊まりましたが、早朝に雨音と波音が同時に聞こえて、起こされました。
2.言葉の読みに関しては、今後は確認してから正しく使いたいと思いました。
3.「雨音に波音ひびく春の朝」
・そのまま、その時の情景が伝わってきました。

ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 0

東野 宗孝さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夕時雨わが家望めど灯ともらず

回答数 : 2

投稿日時:

雑炊のするりと過ぎて窓の風

回答数 : 2

投稿日時:

熱燗の袖とる指の白さかな

回答数 : 0

投稿日時:

熱燗や袖に添ふ手の白さかな

回答数 : 1

投稿日時:

傘させど肩濡らすなり春の雨

回答数 : 2

投稿日時:

東野 宗孝さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

水鳥と離れて泳ぐ川鵜かな

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

ねんりんぴっく富山大会6月15日締切

作者名 腹井壮 回答数 : 4

投稿日時:

春浅し示指に小さき絆創膏

作者名 卯筒 回答数 : 1

投稿日時:

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