俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の72ページ目

「血中に虫がいるよな春の風」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 血中に虫がいるよな春の風

めいさま
拙句『青空に』へのコメントと添削ありがとうございます。
木の芽の擬人化と問いかけ、参考にいたします。

御句
『血中に虫』具体的な表現ですね。
経験したことの無いことに対してのコメントは慎重にしなくてはと思いますが、季節の変化と体や心の関係を表現されていると感じました。

感想のみになりますが宜しくお願い致します。

点数: 1

「手の甲を早春の日に舐めてみる」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 手の甲を早春の日に舐めてみる

負乗さま
拙句『寒月や』へコメントを頂いてましたのにこんなにお礼が遅くなりましてすみませんでした。

この句は俳句を始めたばかりの時のものです。
なので、見付けて頂いて嬉しいです。負乗さんには初めの頃からずっとお世話になり感謝してます。

御句
面白いですね(^^)
春の訪れを告げる早春、その凛とした空気の中で、手の甲を舐めてみる。
しかも味ではなく匂いを確かめるために。。自分の健康確認のために舐める手の甲、そして間髪入れず嗅ぐ匂い。その匂いの強さが邪気払いになるかもです。
早春に相応しいですね!
・手の甲の香り愛しき春早し

宜しくお願い致します。

点数: 1

「物忘れあの世の寒さ一歩ずつ」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 物忘れあの世の寒さ一歩ずつ

なおじいさま
こんばんは!
お礼がおそくなりました。
『消防車』へのコメントありがとうございます。
『埋もれた消防車』と『手向け』の措辞で震災のイメージが浮かびますね。

御句
物忘れをすることで、あの世へ進んでゆく一歩を実感していますね。
あの世は『寒いところ』と思っているところから、年を重ねていくことへの不安と寂しさが感じられます。

本当は寒くない方が良いのにな、と思いますが、季語ですので外せませんね。

・物忘れ寒きあの世へ一歩かな。

失礼しました。

また宜しくお願い致します!

点数: 1

「春疾風葉の裏返し通り過ぐ」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 春疾風葉の裏返し通り過ぐ

竜子さま
お礼が遅くなりました。
「消防車」への添削ありがとうございます。
一花(いっか)の使い方、勉強になります!

御句
春の疾風が葉を裏返して通り過ぎる
という句ですね!
荒々しい風、勢いを感じます。

季語は『春』ですが、疾風に春を付けて春疾風という言葉にする使い方を初めて知りました。勉強になります。例えば、春強風、春微風というような季語の使い方もありでしょうか?

すみません、宜しくお願いいたします。

点数: 1

「花の闇お義母さんいつもありがとう」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 花の闇お義母さんいつもありがとう

めいさま
遅くなりましたが、「梅の香」へのコメントありがとうございました。
お褒めの言葉励みになります。

御句
『花の闇』という季語があるのですね?
知りませんでした。
歳時記になかったのですが、深そうですね。
闇を持つ花に、なんかこう女性の心の怪しさを感じますが、お義母さんとの取り合わせですと、複雑に考えたくなります。
季語の本意がわかりませんので、勉強いたします。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

手に零余子母は昭和の中にゐて

回答数 : 4

投稿日時:

傷ありと売られたる梨の矜持

回答数 : 6

投稿日時:

羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

回答数 : 10

投稿日時:

初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

もんこさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

衣更え今年もあんちゃんのお下がりか

作者名 雀昭 回答数 : 0

投稿日時:

キュッキュッと茄子が泣くの恋かしら

作者名 めいしゅうの妻 回答数 : 5

投稿日時:

空梅雨や通学路の君麗し

作者名 IZMIN 回答数 : 4

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ