俳句添削道場(投句と批評)

めでかやさんの添削最新の投稿順の195ページ目

「突としてヘリ疾走の師走かな」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 突としてヘリ疾走の師走かな

こま爺さん、コメントありがとうございます。
セーター難しいですよぉ~!。

御句、「突としてヘリ疾走の師走かな」
こちらの狙いは少しだけ分かりましたよ。
しっそうとしわす、『シ』を合わせて幸せ(笑)。
走、走、で見た目も合わせてみたのですね。
しかしながら、ヘリは疾走しないかと・・・。

あとは、突としてですね、本当に突としてしまっていると
思います。
音がするならば、それは徐々に大きくなるはずです。
実景とは合致していない様に思いました。

少々失礼な書き方になってしまいましたが、正直な感想を
書くことが初心者の私にできる唯一のコメントなんです。
この点はお許しください。
では今後ともよろしくお願い致します。

点数: 2

「水鳥や明けゆく森は風の中」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 水鳥や明けゆく森は風の中

竜子さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

やはり、セーターは難しいですよね。
そんな時は、取合せの句も考えてみました。
『セーターや〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇』こんなのどうでしょうかねぇ?。
書いてみたら良いかも(^_-)-☆。
投稿するかもしれないので、ここでお披露目するのはやめました。

ところで御句、私には取合せの句のように思えました。
森も風も、水鳥とは関係ないもんなぁ?。
詠まれた本人はどちらのつもりなのかなぁ?。
ちょっと気になる一句でした。また、宜しくお願い致します。

点数: 1

「水鳥の水きり翔べば輪の幾重」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 水鳥の水きり翔べば輪の幾重

未知夫さん、おはようございます。
はじめまして、宜しくお願い致します。

景は浮かびましたよ!。
『水切り』は石を水面に投げた時にピョンピョンと跳ねるあれですよね。
水鳥の飛び立つ様子(波紋)を『水切り』に例えたのだと思います。
ただ、『水切り翔べば』が造語のように感じました(良いのかなぁ)。
きっと波紋が水鳥の飛び立った方向にいくつも並んでいるのでしょうね。
そうすると幾重の表現とは違うようにも感じました。
幾重だと同心円を想像しちゃいますよね(それぞれの波紋は同心円なんですが)。

最後に説明的・報告的の原因は『ば』につきると思います。
何々すれば⇒何々になる。これじゃないのかなぁ。

推敲のポイントという事で、感じた事だけを記述し、添削
しないこととしますね。
(私には、そんな実力もありませんしね(笑))

では、今後ともよろしくお願い致します。

点数: 1

「何故だろう悲しき事に冬の雨」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 何故だろう悲しき事に冬の雨

あやめさん、いつもお世話になっております。

『先程は本当に失礼致しました』って、何にも心当たりは
ないのですけど。
ってか、いつもコメント頂いてありがたく思っていますよ(#^.^#)。

コメントにあった『セーターに人それぞれの思い有り』
このパターンもありですよね。
私も『それぞれのセーターにある想いかな』
なんてパターンを考えましたもの。

折角訪れましたので、御句へもコメントさせて下さいね。
私の解釈ですが、
『なんでこんな悲しい時に冷たい雨が降って来るんだよぉ!。』
泣きっ面に蜂のような状況を詠まれたのかと思いました。

戦争のことでしたか・・・心情を詠んだ句は難しいなぁ。
ただ、この句だけですと読み手の頭の中に、戦争は浮かばないかなぁ。
やはり難しい。

では、今後ともよろしくお願い致します。

点数: 1

「水鳥や和の十七筋の光」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 水鳥や和の十七筋の光

こま爺さん、おはようございます。

私もあやめさんと一緒で『和の十七』っていったら、俳句の十七音のことだと
思ってしまいました。ここは俳句添削道場ですしねぇ。
17条の憲法とは思いもしませんでしたよ。

あと、コメントありがとうございます。
歌詞みたい、そうですよねぇ。またまたボツにして正解でした。
こま爺さんに言ってもらえるとボツにして良かったと納得できますよ。

実は歌詞みたいな下記のようなパターンも考えちゃった。
『セーターやあの頃僕は若かった』っね!、
こっちの方が歌詞みたいですよね。もっと言うとパクリっぽいですよね。

いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

点数: 0

めでかやさんの俳句添削依頼

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