俳句添削道場(投句と批評)

めでかやさんの添削最新の投稿順の208ページ目

「早春に飛び翔ちて葉の落ちにけり」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 早春に飛び翔ちて葉の落ちにけり

ケントさん、こんにちは。

率直な感想を書かせて頂きますね。
”早春に”:説明臭いかな。→”早春や”
飛び翔ちて→落ちにけり。なになにしたからそうなった。
      時間の経過も感じてしまうし、因果も・・・。
葉の落ちにけり:落葉のイメージ(季節を感じちゃうかも)。

・早春や飛び立つ鳥と落ちる葉と
だめか、やっぱり。
失礼致しました。今後ともよろしくお願い致します。

点数: 1

「鳩つつく枯野奏でる散歩道」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 鳩つつく枯野奏でる散歩道

やらやらさん、こんにちは。
はじめましてですかね。宜しくお願い致します。

私は初心者ですが遠慮なく違和感を感じた点、書かせて頂くこと、お許しください。

ひとつめ、ここは何処なのでしょうか?。
枯野(草の枯葉てた荒涼とした場所)ですか?。
それともいつも歩いている散歩道でしょうか?。
(イメージとしては田の畦道または河原沿いの細い農道って感じ)。

ふたつめ、音を奏でているのは誰でしょうか?。
枯野をつつく鳩でしょうか?、それとも散歩している人の足なのでしょうか?。

すう~っと入ってこなかったのは、上記の2点のためだと思います。
今後の参考にして頂けたら幸いです。今後ともよろしくお願い致します。

点数: 1

「不惑なお志学の想い冬の朝」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 不惑なお志学の想い冬の朝

友也さん、こんにちは。ご無沙汰しております。

友也さんの思い、しかと伝わりましたよ!。
折角なので季語を替えて、友也さんへのメッセージにしたいと思います。
・不惑なほ私学のおもひ春を待つ
きっと良いことがあると信じましょう!。
”冬の朝”より”春を待つ!”とさせて頂きました。

今後ともよろしくお願い致します。

点数: 1

「シューベルトますを聴きつつ春炬燵」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: シューベルトますを聴きつつ春炬燵

竜子さん、こんにちは。

シューベルトの『鱒』ですか?。
クラッシックに疎い私にシューベルトは知っていても
『鱒』は知りませんでした。
何れにしてもどちらかは割愛できると思います。
・シューベルト漏るる窓辺や春隣り
シューベルトの曲調と春隣りが合っているのか、シューベルトを知らない私には
不安ですが、明るくて心弾む曲が多いことを信じて合わせちゃった(^_-)-☆。

よろしくお願い致します。

点数: 1

「叔母にだけ語る秘密や朧の夜」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 叔母にだけ語る秘密や朧の夜

もんなさん、こんにちは。

いいな、いいな、この句(#^^#)。
なんか、穏やかな気分になれる句ですね。
こんな風に何でも語れる人がそばに一生いてくれたら良いなぁ。
妻とか兄弟でなく、叔母という距離感が良いなぁ。
会社でいうなら同期入社の女の子とか(恋愛感情が入っては✕だけど)、

そんな気の置けない人、私にはおりません( ノД`)シクシク…。
今後ともよろしくお願い致します。

点数: 1

めでかやさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

底辺の等しくなりや冬銀河

回答数 : 0

投稿日時:

左義長や見てはならんと低き声

回答数 : 5

投稿日時:

狐火を追ふて祠に白きもの

回答数 : 5

投稿日時:

吾の影よ尖るな我慢冬の月

回答数 : 10

投稿日時:

解体の鯨の背に深き傷

回答数 : 4

投稿日時:

めでかやさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

出窓には金木製の触れゐたり

作者名 久田しげき 回答数 : 0

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寒空や海の色して夜の明くる

作者名 べりお 回答数 : 1

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昨日より鱗小ぶりにうろこ雲

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

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