俳句添削道場(投句と批評)

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シューベルトますを聴きつつ春炬燵

作者 竜子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

訂正です。

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「シューベルトますを聴きつつ春炬燵」の批評

回答者 なおじい

竜子さん、こんにちは。再訪です。
私のカレー店の句へのコメントの中に、気になることがあったので確認です。

「鱒は春の季語
あとから考えると曲名の「鱒」よかったのかなと思いました。」
とありますが、これは「曲名に季語の鱒を出してまずかったかなあ…」という意味でしょうか?
もしそうなら、別にまずくないと思いますよ。なんといっても聞いている楽曲の題名なだけで、そこにいる鱒をお詠みになったわけではないですから。
それとも私は、何か考え違いをしているでしょうか?
よろしくお願いします!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「シューベルトますを聴きつつ春炬燵」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

何のことと思わせる一言、そう、「女」を入れてはいかがかと。
「シューベルト女はますと春炬燵」

因みにシューベルトの「ます」は、女を如何にたぶらかすかの寓話を基につくったものらしいです。

ご参考迄に。

点数: 2

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「シューベルトますを聴きつつ春炬燵」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

竜子様おはようございます。
御句良いですね。ます名曲ですよね。
曲名は省いても良いのかと思います。

シューベルト流れて春の炬燵かな

点数: 1

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「シューベルトますを聴きつつ春炬燵」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

竜子様こんにちは。
拙句『蒲公英の』にコメント頂きありがとうございます。
はい、挑戦してみました。
蒲公英が大きいので問題ないと思いました。
ご提案句良いですね。
うこん色は浮かびませんでした。素敵な表現ですね。
またのご意見ご感想よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「シューベルトますを聴きつつ春炬燵」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

竜子様こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
ご提案句良いですね。
白樺湖のイメージとのことで、ぴったり合っていると思います。
大変参考になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「シューベルトますを聴きつつ春炬燵」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

竜子様こんにちは。
ご提案句どちらも素敵ですね!
朧で季語が表現できたのですね!

『白樺の白きおぼろや天上寺』
『白樺の林はおぼろ天上寺』

これならボツ句になりませんね。
添削ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「シューベルトますを聴きつつ春炬燵」の批評

回答者 ケント

句の評価:
★★★★★

竜子さんこんにちは。
いつもありがとうございます。
炬燵に入ってクラシックとは。何と優雅なひとときでしょうか。
シューベルトと言えば「鱒」。
こんな直球はどうですか?

「鱒」を聴く春炬燵とは優雅かな

魚の鱒は春の季語、ですから「」を付けました。
「聴く」で楽曲だと分かると思うのですが、、、
それにしてもストレート過ぎますね。
失礼しました。

点数: 1

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「シューベルトますを聴きつつ春炬燵」の批評

回答者 めでかや

句の評価:
★★★★★

竜子さん、こんにちは。

シューベルトの『鱒』ですか?。
クラッシックに疎い私にシューベルトは知っていても
『鱒』は知りませんでした。
何れにしてもどちらかは割愛できると思います。
・シューベルト漏るる窓辺や春隣り
シューベルトの曲調と春隣りが合っているのか、シューベルトを知らない私には
不安ですが、明るくて心弾む曲が多いことを信じて合わせちゃった(^_-)-☆。

よろしくお願い致します。

点数: 1

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「シューベルトますを聴きつつ春炬燵」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

竜子さん、こんにちは。
御句拝読しました。シューベルトの「ます」、名曲ですね。

しかし悲しいかな、ここでは「 」が使えませんので、この楽曲をご存知ない方は、「シューベルトのます」でつっかえるかもしれませんね。

あと、原句は、私の考え過ぎかもしれませんが、シューベルトが炬燵に入っているように読めます。

とりあえず、

・シューベルトのます聞きながら春炬燵

と上五を字余りになさることもありかと思いました。

あるいは、他の方々のおっしゃるように、曲名までは言わなくてシューベルトだけでも、「なんだろう?野ばらかな?」「未完成?」とか想像できていいかもしれません。
よろしくお願いします。

点数: 1

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