俳句添削道場(投句と批評)

いるかさんの添削最新の投稿順の25ページ目

「無花果は棘の言の葉癒しけり」の批評

回答者 いるか

添削した俳句: 無花果は棘の言の葉癒しけり

前句からの再訪です
めでかやさんの返信を読みました
それを踏まえて修正句を読みますとわかりよく感じました
このままいただきます

点数: 1

「夏氷溢れんばかりの甘味と涼」の批評

回答者 いるか

添削した俳句: 夏氷溢れんばかりの甘味と涼

こんにちは、はじめまして

本句ですが夏休みの宿題ということで基本的なことをお伝えします
一つ目は多分ご自身でもお気づきかと思いますが五七五に収まってないですね
特に俳句の世界だと韻律として中八は避けられてたりします
二つ目は「涼し」が季語なので「夏氷」と季重なりになってしまっています
#また「夏氷」の言葉の中に「涼」の感覚もあるので無理に記載することもないかと

大きくはこの二つかと思います
宿題頑張ってみてくださいね

点数: 1

「新式の煙りのたたぬ秋刀魚かな」の批評

回答者 いるか

添削した俳句: 新式の煙りのたたぬ秋刀魚かな

こんにちは
秋刀魚ですか、いいですねぇ
昔はよく食べたものですが値上がりしてからはなかなか手が出てません、、

さて、本句ですが煙の季語鮮度の話は問題ないと思いました
実際の秋刀魚は厳然として存在しますので

ただ「新式の」で助詞の「の」によって「秋刀魚」に掛かっているようにも見えます
「新式の秋刀魚」?となるので、表現として少し散文的になるかもしれませんが「で」の方がよいかと、と感じました
 新式で煙の立たぬ秋刀魚かな
 今どきは秋刀魚を焼くも煙りなく

点数: 3

「西瓜食ぶ白き見えれば悲しくて」の批評

回答者 いるか

添削した俳句: 西瓜食ぶ白き見えれば悲しくて

こんにちは

本句、ご自身のおっしゃっている通り、感情表現の是非でしょうか
より強調したバージョンと表現なしバージョンを置いてみます
 西瓜食ぶ白きが見えて悲嘆せり
 西瓜食ぶ白き皮まで至りけり

点数: 1

「だんだんと水に近づく西瓜かな」の批評

回答者 いるか

添削した俳句: だんだんと水に近づく西瓜かな

こんにちは

本句、「水に近づく」に詩がありますね
私も昔の食卓は家族も多く食べ盛りもいたのでむしろ取り合いでしたが、このごろは少し残すくらいがちょうどよくなりました
そんな感じで一句置いておきます
 西瓜食む今は赤き実持て余し

点数: 1

いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春愁やピザのチーズはさびしんぼ

回答数 : 10

投稿日時:

干鱈とか初しぼりとか婚期とか

回答数 : 15

投稿日時:

退職や散るを惜しみし花巡り

回答数 : 15

投稿日時:

七の段苦手なままで進級す

回答数 : 13

投稿日時:

せせらぎの陽の光ごと芹摘みぬ

回答数 : 12

投稿日時:

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その他の添削依頼

いわし雲かすむ青地の古タオル

作者名 独楽 回答数 : 3

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このやうな夏の日に君生まれたり

作者名 宙也 回答数 : 5

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要望:厳しくしてください

初雪や全盛待たず散る紅葉

作者名 たぬき 回答数 : 3

投稿日時:

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