「初雪や全盛待たず散る紅葉」の批評
回答者 頓
たぬきさん、お早うございます!初めまして!頓と申します!宜しくお願いします。
早速にて…。
御句へのコメントは、慈雨様が的確にされておられますので、私目からは、参考句のみ…。
《雪降りて紅葉ならず散りにけり》
季重なりではありますが、この季重なりで、作者コメントにある「人にも当てはまる切なさと儚さの表現」を表しましたが…。
ご参考になれば幸いです。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
作者 たぬき 投稿日
回答者 頓
たぬきさん、お早うございます!初めまして!頓と申します!宜しくお願いします。
早速にて…。
御句へのコメントは、慈雨様が的確にされておられますので、私目からは、参考句のみ…。
《雪降りて紅葉ならず散りにけり》
季重なりではありますが、この季重なりで、作者コメントにある「人にも当てはまる切なさと儚さの表現」を表しましたが…。
ご参考になれば幸いです。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 あらちゃん
たぬきさんおはようございます。
方向性としては良い句だと思います。
ただ「初雪」を「雪道」にすることで季重なりは解消できますよ。
例えばですが、
雪道に青さの残る散紅葉
なんてのもありかと思います。
中七以降の措辞で雪道は、初雪の頃だと想像していただけるでしょう。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
たぬき様、こんばんは。
札幌にお住まいでしたか。もう雪とはびっくり…かなり降ったみたいですね。
御句、雪の中で散っていく紅葉。切ない情景が浮かんできますね。
「初雪」と「紅葉散る」の季重なりではありますが、作者コメントを拝見する限り、どちらも外せない要素なのかなと思いました。
決して悪くないと思いますが、「全盛待たず」が少し説明的な気もするので、表現を変えてみてもいいかもしれませんね。作者コメントに「まだ緑を残した」とあるので、「緑葉(りょくよう)」とか。
・立冬の雪に緑葉散りにけり
季重なりですが、「立冬」と「雪」を合体させた感じです。
・緑葉を散らす札幌の初雪
こちらは地名を入れつつ季語を一つにした形。句跨りで、ちょっとリズムは良くないですが。。
イマイチかな…他の方がもっと良い提案句を出してくれると思いますm(__)m
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
札幌では今日雪が積もりました。雪の中にはまだ緑を残した紅葉やイチョウが混ざっていて、これから美しく色づくはずだった葉っぱ達が立ってしまった、人にも当てはまる切なさと儚さを表現したいと思いました。