「無花果は棘の言の葉癒しけり」の批評
回答者 かこ
こんにちは
甘いものはみな癒しです。無花果は期間が短くて、作者が傷ついたその時たまたま出ていた甘いものになりますが、逆に季語が動かない。季語が力を持っていていいなと思います。
点数: 1
添削のお礼として、かこさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ケント 投稿日
回答者 かこ
こんにちは
甘いものはみな癒しです。無花果は期間が短くて、作者が傷ついたその時たまたま出ていた甘いものになりますが、逆に季語が動かない。季語が力を持っていていいなと思います。
点数: 1
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回答者 ケイ
ケント様
意味がわかりました。
でも「棘の言の葉」と7文字使うのなら「それがどういうものか」読者に示した方がいいと思います。
点数: 2
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回答者 いるか
前句からの再訪です
めでかやさんの返信を読みました
それを踏まえて修正句を読みますとわかりよく感じました
このままいただきます
点数: 1
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回答者 めでかや
ケントさん、おはようございます。
解説ありがとうございます。
今こうして読みなおすと、棘のある言の『葉』だったから
『散らしけり』に繋がったのですね。
無花果の効能なんか知らなくても面白い句だと思います。
知らないからこその因果に面白みがあるのかも知れません。
ということで、分かってみると前句の方が断然良いですねぇ。
少々、分かりずらい所はありますが、私が受けたこの感覚、
この道場のある方の句に似てるように思いました。
↑
これって私の中での最大の誉め言葉ですよ。
では、今後ともよろしくお願い致します。
点数: 1
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先の句を推敲しました。
よろしくお願いいたします。