俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の238ページ目

「つる亀算解けたる日向ぼこりかな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: つる亀算解けたる日向ぼこりかな

いちさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、ポイントはつるかめ算の共感性の是非でしょうか
個人的に頭では理解できても感覚としては少し難しい所があるかと感じました
ただ、これは共感性のベースの話なので個人差はあるでしょうね
他のパターンも考えてみました
 知恵の輪の解けたる日向ぼこりかな
もっとストレートに閃いたパターンとして
 エウレカと叫びぬ日向ぼこりかな

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「雪見たいだけど今年は海へ行く」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 雪見たいだけど今年は海へ行く

花恋さん、こんにちは

冬の海リフレッシュされてきたみたいでなによりです
おぉ、いるかですか、そいつはいいやつですね!
自画自賛、、違うか(笑
もう孫の年齢の人間とは体力も違いますし、むしろかわいいお孫さんなら見ているだけの方が楽しいかもしれませんね
素敵な体験をされたみたいですし、気が向いたらそのことを詠まれてもよいかもしれませんね
 花に恋焦がれ待ちける海豚かな

季重なり失礼しました
でもまだ花は咲いてないし、、、あ、また俳句バカになっちゃってますね(汗
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「白波も風波もまた冬の波」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 白波も風波もまた冬の波

あらちゃんさん、こんにちは

御句拝読しました
それにしても二日に一句のペースでも十分ハイペースだと思いますよ
なにより継続されていることが素晴らしいですしね
私なんぞはちょっと詠んでは休み詠んでは休みなので、、、(汗

さて本句、冬の色んな海の模様が浮かんでくる懐の深い一句ですね
その日その日の時間の流れも感じます
ただ、個人的には白波と風波だと対比が弱い気がするので強弱があった方が良いかな、という印象です
 白波もさざ波もまた冬の波
 白波もベタ凪もまた冬の海

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「湯豆腐が沸きいっときの里帰り」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 湯豆腐が沸きいっときの里帰り

いちさん、こんにちは

御句拝読しました
確かに地元を離れて働いていた時はわざわざ湯豆腐なんて作りませんでしたね
私も湯豆腐と言えば実家で食べるイメージがあります
さて本句、あらちゃんさんと被りますが、「湯豆腐が沸き」とすると湯豆腐の沸いたり囲んだり味わったりの広いイメージを特定することになると思うので、ここは単体で詠嘆したいところですね
 湯豆腐やいっとききりの里帰り

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「冬の海岬めぐりの歌うたひ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 冬の海岬めぐりの歌うたひ

花恋さん、こんにちは

御句拝読しました
岬めぐりを知らなかったのでYouTubeで聞きました
いい歌ですね
悲しく寂しい北の海と響いていると思います
俳句としてみると下五の「歌」があれば「うたひ」は省略可能でしょうか
 冬海に岬めぐりを歌いけり

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

逞しき木の芽身籠る妻の腹

回答数 : 8

投稿日時:

軽やかな一歩蒲公英散歩道

回答数 : 17

投稿日時:

春障子閉ざし無色の四畳半

回答数 : 12

投稿日時:

図書館の甘き檻なり春の雨

回答数 : 19

投稿日時:

曲水や詩歌は祈りと似て静か

回答数 : 15

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

龍天に登りジャングルジム登る

作者名 とき 回答数 : 2

投稿日時:

頬を打つ風強きかな二百十日

作者名 岸本義仁 回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

文届く色よき返事風光る

作者名 山道けわし 回答数 : 3

投稿日時:

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