俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の154ページ目

「色褪せし銀のジッポや霜雫」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 色褪せし銀のジッポや霜雫

再訪です

氷柱句へのコメントありがとうございました
今回は流石に専門用語はやめました(笑

なお、拙句評価いただきありがとうございます
提案句もありがとうございました
ただ、本句が元からそうだからですが、どことなく村上春樹っぽいですね(笑
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「水鳥や一羽動けばみな動く」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 水鳥や一羽動けばみな動く

再訪です

氷柱句へのコメントありがとうございました
こ、これですよ、これ!
さらっと提案句いただいてますがこの内容だったら、コンテスト提出句入りしてました
流石です!
今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 1

「月冴えて星と輝く古公孫樹」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 月冴えて星と輝く古公孫樹

高井和正さん、こんにちは

御句拝読しました
うーん、前書きにある様子自体は全然読み取れると思いますよ
後はオリジナリティとか佳句とかいった観点なら奥が深すぎて色々あると思いますが

私如きが言うのも参考になるかは分かりませんが、個人的に自分で推敲するとなると以下の点が気になりました
①全体が漠としているので切れ字を入れたい
②月、星、公孫樹と役者が少し多い、具体的に言うと星は不要かと
③古は語数合わせ感がする
④捻るとすると輝くの表現か
#冬の俳句に公孫樹の黄葉はちょっと時期ずれがあるかなぁ、というのは置いておきます
 月冴ゆや天灯のごと舞う公孫樹
うーーーーん、全然上手くないですがあくまで参考句ということで、、、
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「朱に染まるわらべの頬や雪の湯屋」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 朱に染まるわらべの頬や雪の湯屋

水召信甫さん、こんにちは

御句拝読しました
すごい!本句、本当に初めてですか?
俳句の基本型や客観写生といった景の切り取り方といった所が上手くできていると思います
ただ、句外ですが雪のとあるので銭湯というより温泉といった風情
平凡ですが冬の湯屋でもよかったかなぁ、とは思いました
是非是非また投句いただき、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「学校に秋風の吹く我が心」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 学校に秋風の吹く我が心

西風さん、こんにちは

御句拝読しました
俳句の指摘としては慈雨さんが素晴らしいのをされてますね
あと個人的に一点あるとすると俳句の主体は基本的に自分なので"我が"は省略できるかもです
 恋破れ秋風吹きし心かな
これを機にまた是非詠んでみてください

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

おとん吸う煙草あたいはシャボン玉

回答数 : 3

投稿日時:

菜の花に溺れて眠るこんな日は

回答数 : 10

投稿日時:

詩は星にかわりて喇叭水仙葬

回答数 : 14

投稿日時:

はらはらと黙を流して春の雨

回答数 : 17

投稿日時:

草餅や子供の夢は甘く苦い

回答数 : 8

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

大玉の西瓜横目に通り過ぐ

作者名 かこ 回答数 : 7

投稿日時:

ふんわりと綿毛を飛ばし春は行く

作者名 めいしゅうの妻 回答数 : 1

投稿日時:

夏空に半分溶けし昼の月

作者名 小夏 回答数 : 3

投稿日時:

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