俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の344ページ目

「早暁の市バス働く春の雪」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 早暁の市バス働く春の雪

いちさん、こんにちは

御句拝読しました
いちさんは北国のお住まいなのでしょうか
まだまだ雪が降るとは大変ですね、、

さて本句、個人的に気になるのは季語「春の雪」の斡旋でしょうか
いや、これ、実景なんで、、と言われるとまぁそういうものかもしれませんが、「春の雪」とくるとどうしても私なんぞはすぐ溶けてしまう儚さを彷彿としてしまいます
ただ本句、句意的に厳しい環境の中でもきちんと働く労働賛歌的な句だと捉えているので、もう少し厳しさのある季語を入れてはどうかと思いました
 早暁の働くバスや寒き春

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「バレンタインデー肩の埃を払う今日」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: バレンタインデー肩の埃を払う今日

中山瑛心さん、こんにちは

御句拝読しました
これは勉強になりますね
私なんぞはどうしても五七五の定型に近づけることを考えてしまいますが、某N先生も「調べと句の内容はリンクしていればよい」として破調も許容されていますしね

さて本句、定型派の私としてはそちらによせてみてひとつ
 バレンタインデーなり肩を払う今日

また、もう一句の方につきましても八六六の破調、、
こちらも定型に近づけてひとつ
 バレンタインデーや友とし読む手紙

で、どちらもただ定型に近づけただけですが、これは添削でも提案という訳ではなく、例題として置かせてもらいました
ここでお聞きしたいのがそれぞれの句の破調とした意図ですね
前句の方は印象としてバレンタインデーが強く前面に押し出されてくるので後半ももう少し力強い方が良い気がしたのと
後句のほうはさらに六六の調べで全体がガタガタしてる気がしています
お手数をおかけしますがもしよろしければ破調とした意図をご教示いただければと思います

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「縁日の手水やわやわ春隣」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 縁日の手水やわやわ春隣

独楽爺さん、こんにちは

御句拝読しました
冬が終わり心なしか堅かったお手水も春の穏やかな気配と共に柔らかくなってきたような気がする、、
縁日の華やかな気配と相まって寒い厳しさの中のほっと一息つける優しい一句になっていますね
中七も柔しやではなくやわやわであるところがより柔らかさを演出していると思います
本句、このままいただきます

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「バレンタインデー肩の埃を払う今日」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: バレンタインデー肩の埃を払う今日

再訪です

早速の回答ありがとうございました!
ずばり納得です
私も某所兼題バレンタインデーで投句したのですがやはり定型にこだわると言いたいことも言えずに逆に句が窮屈になったなぁ、、と感じてました
昔の例句としても色々ありますし、強い気持ちで破調を選ぶのも大事ですね!
割とめんどくさい問いかけに真摯に答えてくださり、改めてお礼を申し上げます
ありがとうございました

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「凍返るしじまに耳の鳴りにけり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 凍返るしじまに耳の鳴りにけり

再訪です

梅が香句へのコメントありがとうございました
うーん、確かに大仰すぎましたかね、、、
頓さんのコメントにいいねもたくさんついてますし、そうなんでしょう
少し詩を意識しすぎてますね
たまには写生句で地に足を付けた方が良いかもしれません
勉強になりました

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

収穫や産湯めきたる春の水

回答数 : 3

投稿日時:

道端に転がる靴や冴え返る

回答数 : 11

投稿日時:

名前なき犬よ春雪葬に付す

回答数 : 8

投稿日時:

この風が川なら石鹸玉は舟

回答数 : 16

投稿日時:

炬燵布団染みのゆたかにある記憶

回答数 : 8

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

雪に雪重なる花の息づかひ

作者名 よし造 回答数 : 7

投稿日時:

歩き来てみんみん蝉の鳴く街路

作者名 馬場芳樹 回答数 : 1

投稿日時:

白菜の夕餉にザックリ四半分

作者名 中村あつこ 回答数 : 3

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ