俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の342ページ目

「三番目双子だったよクロッカス」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 三番目双子だったよクロッカス

感じさん、こんにちは

御句拝読しました
春を待ちわびるクロッカスの花と希望にあふれる子供が生まれることが巧く響いていると思います
ポイントの句点の件も口語とマッチしており自然な間を生み出していると感じました

ただ、ひとつ気になるのが「三番目」の措辞でしょうか、、
意味的には「三回目の出産の子供は双子だったよ」だと読んだのですが、そのことを「三番目」というかどうかに少しばかり機械的な感触を受けました
あと、今どきは出産前に子供の様子が分かるのでこの口語のシーンがいつのことなのかも気になりました
前述のことから出産後、というのも不自然かと思いますし、、
それらを踏まえましてひとつ
 今度の子ふたごだったよ、クロッカス

今後ともよろしくお願いします

点数: 2

「リラ冷の石畳み行く一人旅」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: リラ冷の石畳み行く一人旅

再訪です

少しばかり気になるコメントでしたので取り急ぎ、、
私の方でなにか迷惑だと取られるようなコメントありましたでしょうか?
全く身に覚えがないのですみません、、
なお、めいさんのことを迷惑だと思ったことはありませんよ
安心どころかすごい心配です、、、

以上、とりいそぎ、、、

点数: 1

「風船や風を乗りつぎ海原へ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 風船や風を乗りつぎ海原へ

いちさん、こんにちは

御句拝読しました
おぉ、本句いいですねぇ
多作だからか本句にコメントがついてないのが不思議なくらいです!
普通では風に流され~、、と行くところを乗り継ぎと自然な擬人化になっている所もよいですし、句末の海原へ~、、のいい流しも自然と「流されてゆく」と浮かんできて景が一気に広がります
全体の景自体に少し類想感はありますがそれを払しょくするテクニックかと思いました
本句、このままいただきます

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「春めいて女の子の見る少年」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春めいて女の子の見る少年

花恋さん、こんにちは

御句拝読しました
なんとも初々しい一句ですね
春の爽やかで麗らかな気候と少年少女の恋模様が絶妙にマッチしています

ただ本句、五八四の調べが少し滞ってますね、、
全体の語数を整えるより中七下五を忠実に守る方がリズム的には得だと思います
 春めいて男の子見る女の子

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「水道の雫の音や春の夜」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 水道の雫の音や春の夜

感じさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、写生が効いていますね
ばっちりと景と音が風情として展開されておりそつがないと思います

眠りを誘う春の暖かな夜に、水道の雫が羊の数を数えるようにぽたんぽたんと響いている
その音を聞いているといつの間にか眠ってしまったようだ、、
はい、春の静かな夜のワンシーンが穏やかな一句だと感じました
本句、このままいただきます

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 3

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名前なき犬よ春雪葬に付す

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この風が川なら石鹸玉は舟

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炬燵布団染みのゆたかにある記憶

回答数 : 8

投稿日時:

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