俳句添削道場(投句と批評)

三日酔いの防人さんの添削最新の投稿順の47ページ目

夏休み息子が歌うカブトムシの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 夏休み息子が歌うカブトムシ

桜咲子様、こんにちは。拙句へのコメント有難うございました。傷心の息子様痛み入ります。
さて、賛否が分かれる句ですね。最初に拝見した際、情景がなかなか浮かんできませんでした。夏休みの楽しみと失恋が離れすぎていると感じました。
ただ、発想、着眼点は良いと思いますので、歌い方に着目してみてはいかがですか。この場合、鼻唄なんかも有りかと。
夏休み息子の鼻唄カブトムシ
と提案致します。

点数: 4

紫蘇の葉を揉めば染まりてたなごころの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 紫蘇の葉を揉めば染まりてたなごころ

白井百合子様、こんにちは。
報告句と言ってしまえば報告句ですが、私には良句と感じました。日常の当たり前のことを詠嘆するのが俳句の原点かと思います。強いて申し上げるとすれば、上五をやで切っても良いと思います。

点数: 1

流れ解散ソフトクリームたべてる人もの批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 流れ解散ソフトクリームたべてる人も

腹胃壮様、こんにちは。選者を選びそうな句ですね。上手な句ですが、好きな句ではありません。
777の変形句ですね。素人の私にはけして真似できません。下7の『たべてる人も』が上手いですね。人物観察に優れている作者と思います。たべる人⇨『たべてる人』とすることによって、上7の情景が鮮やかになっております。ただ、私としては定型から外れており評価しかねます。

点数: 3

ため息の飛沫は熱し瀧見茶屋の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: ため息の飛沫は熱し瀧見茶屋

心おきな様、こんにちは。瀧の風景と一服の茶、癒されておりますね。
上五、中七が整っておりません。飛沫を入れるのであれば、瀧見茶屋という季語から瀧飛沫という季語に変える手も一つです。また、ため息は吐息とすれば一音省略出来ますね。駄句を失礼致します。
瀧茶屋淡き吐息も出にけり
お粗末でした。

点数: 1

古水に蛙の死骸たかる蠅の批評

回答者 三日酔いの防人

添削した俳句: 古水に蛙の死骸たかる蝿

よんどんさん様、こんばんは。俳句添削道場、御大層な名称ですね。しかしながら、ここのサイトで日々勉強させて頂いておりますので、ここのルールで感想を述べさせて頂きます。
井の中の蛙を詠いたいのであれば、『古水』ではなく『古井戸』とすべきだと感じました。また季重なりとともに、死体にたかる蠅はもう一捻り出来るでしょう。
古井戸の深き骸の蛙かな
と提案致します。

点数: 2

三日酔いの防人さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

玉子酒頑固親父の曳く屋台

回答数 : 5

投稿日時:

たなごころ熟れしトマトの脈拍や

回答数 : 8

投稿日時:

新作のルージュは果てて秋渇き

回答数 : 4

投稿日時:

ケロイドの腕に立秋宿しけり

回答数 : 5

投稿日時:

炎天す給仕の髪の黒きこと

回答数 : 3

投稿日時:

三日酔いの防人さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

廃屋の一枝の柿色づけり

作者名 ネギ 回答数 : 4

投稿日時:

コーヒーの白い立て旗秋の朝

作者名 独楽 回答数 : 6

投稿日時:

初詣じっと見つめる阿弥陀仏

作者名 まさ 回答数 : 0

投稿日時:

要望:厳しくしてください

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