老爺食うバーテンダーのおでんかな
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: バーテンの煮込むおでんやハイボール
腹胃壮様、お久しぶりです。仕事が多忙を極めなかなか書き込みすることができませんでした。
バーテンダーの煮込むおでん、面白い着眼点です。他の方からもご指摘がありますが、ハイボールは難しいと思いました。バーテンダーがおでんを煮込んでいるといった、絶妙の状況をハイボールが殺してしまっております。
バーテンダーの煮込むおでんは裏メニューなのでは?そんな様子で提案させて頂きます。
点数: 0
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: バーテンの煮込むおでんやハイボール
腹胃壮様、お久しぶりです。仕事が多忙を極めなかなか書き込みすることができませんでした。
バーテンダーの煮込むおでん、面白い着眼点です。他の方からもご指摘がありますが、ハイボールは難しいと思いました。バーテンダーがおでんを煮込んでいるといった、絶妙の状況をハイボールが殺してしまっております。
バーテンダーの煮込むおでんは裏メニューなのでは?そんな様子で提案させて頂きます。
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回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 君去りて深き味わひ蕗薹
かぬまっこ様、おはようございます。酔いどれ防人と申します。春は別れと出会いの季節ですね。
『深き味わ』ひとわざと濁した味覚にされているのだと思います。
しかしながら、上五のフレーズが活かしきれていないと感じました。大切な人がいなくなった気持ちを味覚にダイレクトに伝えも良いのではと思いました。
君去りて灰汁の残りし蕗の薹
として提案させて頂きます。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 布団干す気まぐる風の敵味方
藤次郎様、今晩は。布団という季語は難しいですね。この時期の布団干しは寒さとの戦いで、タイミングが重要ですね。
布団は晩冬の季語ですね。中七、下五を拝見するに、布団干しに気まぐれな風が敵にも味方にもなるという句意かと思います。
この時期の風は不安定であるので、敵味方という下五は推敲の余地があります。
風気儘たまに干したる布団かな
と提案させて頂きます。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 氷点下蛇口を壊し滑るなり
白井 百合子様、おはようございます。氷点下も季語になるのですね。当たり前といえば当たり前ですが、氷点下という概念がなかったのでとても勉強になりました。有難うございます。
さて、句についてですが、かぬまっこ様ご指摘のとおり動詞は気になるところですね。下五の滑るなりが何に掛かっているのかが分からず、もったいないと感じました。
『氷点下』零下という表現にすれば字数は稼げます。しかしながら、氷点下の方が雰囲気は出ると思います。
蛇口割る壁掛けの指す氷点下
と提案させて頂きます。
点数: 1
回答者 三日酔いの防人
添削した俳句: 鰭酒や日露戦争語る祖父
かぬまっこ様こんにちは。鰭酒の本意難しい問題ですね。強いて言えば、鰭酒は生きているということですかね。分かりにくい言い方ですみません。鰭酒特有の独特の風味や香ばしさは刻一刻と変わります。まさに生きている酒であり生への執着を表すことができます。よって戦争の句に取り合わせるのは最適かと思います。
僭越ながら一つ、中七、下五が平凡すぎる感が否めません。日露戦争を語っているので祖父は詠み手に想像してもらいましょう。日露戦争には色々な局面があるので、その局面を入れると味わい深い句になると思います。
鰭酒を手に爾霊山語りけり
と提案させて頂きます。爾霊山とは203高地のことで旅順港奪還の際の激戦地です。
点数: 1
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