俳句添削道場(投句と批評)

つちや郷里さんの添削最新の投稿順の3ページ目

「空色のリンクコーデが呼ぶ薄暑」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: 空色のリンクコーデが呼ぶ薄暑

慈雨さんこんにちは。
猫の背の句へのコメントありがとうございました。

御句
空色のリンクコーデが薄暑を呼ぶんだという措辞は素敵ですね。
コメントにはカップルと書かれていますが、私は親子をイメージしました。
「薄暑呼ぶ」という語順にしても違った味わいになりそうです。

添削ではないですが、私も作ってみました。
・『初夏やリンクコーデは空の色』

またよろしくお願いします。

点数: 1

「石楠花のわれ荘厳と誇りゐる」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: 石楠花のわれ荘厳と誇りゐる

あらちゃんさんこんにちは。
拙句へのコメントありがとうございました。

御句
あえて「石楠花や」と詠嘆してみてもいいかもしれません。
そうすれば中七・下五のフレーズが石楠花の描写にも見えるし、自分自身のことを言っているようにも見えて、読みが深まるように感じます。

またよろしくお願いします。

点数: 1

「陽炎の立つやあの日のヘアピンに」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: 陽炎の立つやあの日のヘアピンに

なおじいさんこんにちは。
立夏の句へのコメントありがとうございました。

御句
まずコメントにある疑問についてですが、
・私的には「ヘアピンカーブ」としっかり書くか、ヘアピンカーブのことだとわかるような何かしらのヒントとなる言葉を入れたた方がいいと思いました。
・「動詞+や」はやや難しい技法ではありますが、文法的には問題ないです。『毒消し飲むやわが詩多産の夏来る』という名句もありますからね。

その他気になったところが2つありました。
「陽炎」に対して、あえて「立つ」と書く必要があるかということと、「あの日」という言葉が効果的かどうかというところです。

例えばこういうのはどうでしょう。
・『陽炎にゆがむヘアピンカーブかな』
・『陽炎のヘアピンカーブへと突っ込む』

またよろしくお願いします。

点数: 1

「最後だとわかっていたら春の果」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: 最後だとわかっていたら春の果

おかえさきさんこんにちは。
立夏の句へのコメントありがとうございました。

お母さまのご冥福をお祈りいたします。
実は私も2月に祖父を亡くしましたが、最期には立ち会えませんでした。
最期の言葉をかけてあげることはできませんでしたが、昨年の秋に米寿のお祝いをしたときに話せたのが救いです。

・『後悔を背負ひて春を見送れり』

またよろしくお願いします。

点数: 1

「金魚売り路地に響いた良き時代」の批評

回答者 つちや郷里

添削した俳句: 金魚売り路地に響いた良き時代

山口雀昭さんこんにちは。
立夏の句へのコメントありがとうございました。

御句
過去のことを詠まれた句はたまにありますが、季語も過去のものになっているのは評価がわかれるところだと思います。

例えば、かつて金魚売りがいた路地に自分がいるという内容はどうでしょうか。
・『金魚屋のこゑの残れる路地にゐる』

またよろしくお願いします。

点数: 1

つちや郷里さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

梔子や遺書なく死せし祖父の部屋

回答数 : 7

投稿日時:

夏浅し手帖は駄句で埋まりけり

回答数 : 5

投稿日時:

猫の背にハートの柄や初夏の風

回答数 : 8

投稿日時:

グラウンドへまず一礼をして立夏

回答数 : 9

投稿日時:

シフト表やっと完成四月尽

回答数 : 7

投稿日時:

つちや郷里さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

祭り火の男は無口流れ星

作者名 黒徹 回答数 : 1

投稿日時:

雌菜揉みの種の強か引っ付けり

作者名 猫山竹 回答数 : 2

投稿日時:

白飯に眼鏡がくもる春の朝

作者名 しゅうこう 回答数 : 6

投稿日時:

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