「ポケットに吾子の乳歯や冬銀河」の批評
回答者 ハオニー
添削した俳句: ポケットに吾子の乳歯や冬銀河
ちょうどいいところ、しっかり分かっている感じがするのです
冬銀河を「星の集まり」と捉え、大小の対比を創り出そうとする意図が、よく分かるように一句を仕立てていますからね
多くの視点からの意見を集めるか、批判を恐れないか、自信をつけるにはどちらかでしょう
私は経験、他人の作品から判断するのが一番だと思っています
「に」の選択はよかったです
「の」とすると、思いがけず乳歯があったという実感がなくなってしまいます
力作ですね
しかし、上級者のウルトラコースになると、『「吾子」と敢えて言わずに...』というアドバイスがあるにはあるのです
こちらの句で終わりにするか、むしろここから始まりと捉えるか、そこは竹内様次第です
私は二年ちょっとでようやくそこまで分かるようになりましたが、作句にはあまり活きていないようです(
点数: 2
