俳句添削道場(投句と批評)

独楽さんの添削最新の投稿順の916ページ目

「考へる葦でゐたるや冬の風」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 考へる葦でゐたるや冬の風

おはようございます。

添削いただいた句の「不味き」を「不気味」と誤読し、驚いて変な返信をてしまいました。

目の衰えかも、生来のそそっかしさか、いずれにせよ失礼をお詫びします。

点数: 1

「冬の朝モネ絵の前でカフェオレを」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 冬の朝モネ絵の前でカフェオレを

こんにちは。

舞台は良いですね。

ただ、モネ絵をもう少し立てたい気がします。それとモネ絵の前は「前」がやや説明的かもしれません。モネを擬人化することで「絵」は省略できると思います。

"冬の朝微笑むモネとカフェオレを

よろしく。

点数: 1

「鉄塔に灯りひとつや山眠る」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 鉄塔に灯りひとつや山眠る

ロケットの句にコメントいただきありがとうございます。

ロケットは飛べぬは、組織や人に由来する事情、ロケットの飛ばぬはロケットを擬人化し、無生物のロケットの意志で飛ばないと決めた。

飛べぬは言い訳、説明が臭うと思います。

御参考までに。

点数: 0

「凍つ川の沈む小石の波動なり」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 凍つ川の沈む小石の波動なり

こんばんは。

ロケットの句にコメントいただありがとうございます。

さて御句、凍りつくような川底が波打つ光景は確かに絵になりますね。

ただ、句末の波動なりの是非でしょうかね。

「なり」は断定、推定の助動詞で動詞の連用形に付く句は良く見かけます。「かな」に置き換えれば良いのかなと思います。

「凍つ」も連体形は「凍つる」ですね。連用形で「凍て」として、句末は「かな」を使う。

"川の凍て沈む小石の波動かな

よろしく。

点数: 1

「焦がし夜光なき眼雪見上げ」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 焦がし夜光なき眼雪見上げ

はじめまして。

俳句は読者との掛け合い、重い感覚で責めると話はそれ以上進まないと思います。

「光無き眼に」については、何か物を介して少し具体的な表現を工夫したい気がします。

"暗闇の眼鏡の縁に雪落ちて

お役に立てれば幸いです。

点数: 1

独楽さんの俳句添削依頼

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投稿日時:

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