俳句添削道場(投句と批評)

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焦がし夜光なき眼雪見上げ

作者 べりお  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前回のリベンジマッチ。

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「焦がし夜光なき眼雪見上げ」の批評

回答者 慈雨

べりお様、こんばんは。
「恋難し光なき眼の冬曇り」を詠み直されたのですね。

うーん…率直に、かなり難解だなという印象です。読み方も、意味も。
まず読み方では、夜光(やこう)に見えます。
読者としてはまず「焦がし夜光(こがしやこう)」と読み、あーちがうか、「焦がし夜(こがしよる)」かな、となります。しかし「焦がし」という連用形に体言「夜」が続く文法にも違和感がありますし、意味もよくわからないまま次に進むことになります。

続いて「光なき眼」、これが読めませんし意味もわかりませんでした。
「ひかりなきめ」で6音の字足らずか「ひかりなきまなこ」で8音の字余りか、どっちだろうと悩みます。「光」を「こう」とは普通読みません。そして前句でイサク様が指摘されているように「光なき眼」の意味がわかりません。強いて言うなら盲目(視覚障害)のことかな、となります。
唯一、下五「雪見上げ」だけは意味が分かりますが…。

すみません、前句も今回の句も、句意がよくわからないので提案句も出せませんでした。焦がし夜、光なき眼、どういう意味でしょうか?
出来ればコメントに「こういう光景を詠みました」と書いてくださると助かります。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「焦がし夜光なき眼雪見上げ」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

はじめまして。

俳句は読者との掛け合い、重い感覚で責めると話はそれ以上進まないと思います。

「光無き眼に」については、何か物を介して少し具体的な表現を工夫したい気がします。

"暗闇の眼鏡の縁に雪落ちて

お役に立てれば幸いです。

点数: 1

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添削対象の句『焦がし夜光なき眼雪見上げ』 作者: べりお
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