「焦がし夜光なき眼雪見上げ」の批評
回答者 慈雨
べりお様、こんばんは。
「恋難し光なき眼の冬曇り」を詠み直されたのですね。
うーん…率直に、かなり難解だなという印象です。読み方も、意味も。
まず読み方では、夜光(やこう)に見えます。
読者としてはまず「焦がし夜光(こがしやこう)」と読み、あーちがうか、「焦がし夜(こがしよる)」かな、となります。しかし「焦がし」という連用形に体言「夜」が続く文法にも違和感がありますし、意味もよくわからないまま次に進むことになります。
続いて「光なき眼」、これが読めませんし意味もわかりませんでした。
「ひかりなきめ」で6音の字足らずか「ひかりなきまなこ」で8音の字余りか、どっちだろうと悩みます。「光」を「こう」とは普通読みません。そして前句でイサク様が指摘されているように「光なき眼」の意味がわかりません。強いて言うなら盲目(視覚障害)のことかな、となります。
唯一、下五「雪見上げ」だけは意味が分かりますが…。
すみません、前句も今回の句も、句意がよくわからないので提案句も出せませんでした。焦がし夜、光なき眼、どういう意味でしょうか?
出来ればコメントに「こういう光景を詠みました」と書いてくださると助かります。
点数: 2
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