俳句添削道場(投句と批評)

独楽さんの添削最新の投稿順の918ページ目

「クリスマス通行止めの赤と白」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: クリスマス通行止めの赤と白

おはようございます。

面白いですね。バロディーとしてスタンダールの「赤と黒」なんかを想起させるのも面白いですが。

少し遠いかなと思いながら、
"クリスマス通行止めのの赤と黒

御参考までに。

点数: 1

「寒月や我を回れる宙のあり」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 寒月や我を回れる宙のあり

おはようございます。

我と宙をそっと並べるだけで良いように思えますが。

"寒月や回れる宙あり我あり

御参考までに。

点数: 1

「古希の友数値を競う暮れの宿」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 古希の友数値を競う暮れの宿

おはようございます。

数値を競うと続くと「数値」は省略したくなりますね。競う対象を古稀そのものに広げてしまうのはどうかなと、

"友ありて古稀を競ひて年の暮れ

御参考までに。

点数: 1

「猫まねて半眼の庭冬日向」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 猫まねて半眼の庭冬日向

こんにちは。

まずは「半眼」の意味についてですが、「半眼」は仏教的な意味合いが強いので、猫との兼ね合いで少し違和感があります。猫は半目が正しいのではと思います。

「まねて」ですが「何をどうして」という因果の説明は避けた方が良いと思います。俳句には比喩という手法があるので、「猫のごと」が無理のない措辞だと思います。

"猫のごと半目の庭や冬日向

猫そのものを描写するとすると
"庭先に猫の半目や冬日向

比喩の件御理解いただければ幸いです。よろしく。

点数: 1

「天国とこの世のさかい日向ぼこ」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 天国とこの世のさかい日向ぼこ

こんばんは。

天国だけを言えばこの世は省略できるのではと思います。
"天国に片足掛けて日向ぼっこ

よろしく。

点数: 1

独楽さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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